TOEICは「ハイレベル英語就職」には役にたたない - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 こんなメールを、私はこれまで数え切れないほどたくさんいただき、
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 最短距離で英語をマスターするためにやるべきこと、その正しい順序をお教えします。

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TOEICは「ハイレベル英語就職」には役にたたない

この「独学で英語の達人ブログ」なんですが、
blogramというサービスに登録してまして、
まあざっくり言えばランキングと一時流行った脳内メーカーが
合体したみたいなサービスです。


って私の勝手な印象ですが ^^;



で、脳内メーカーほどデタラメではなく
ブログを登録すると、

記事内のキーワードなどを勝手に探し出して
「あなたのブログって、一言で言えばこんなブログだよね」
と診断してくれるようです。




で、私のブログなんですが、
一言で言えばこう思われているそうです。






blogram.gif




・・・・・


ち、

ちゃうわいーーー!!!


(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵





「TOEICの嬉しさと驚き」を求めて
ここにたどり着いた方が万が一いらっしゃったら・・・


そんな情報は一切ございません。



「TOEIC受けすぎ注意!」の精神
とにかく詰まったブログということで、
よろしくお願いします。(笑)





■ TOEICは「ハイレベル英語就職」には役にたたない


TOEICは、点数が上がるほど
TOEICの点数が採用条件になってる職種では
武器になりません・・・


という話を、レポートの中で書きました。


まだお読みでない方は、このブログの上からどうぞ。



それに関して、私と同じ社内通訳翻訳者さんから
メールをいただきました。



***引用ここから***


(読者さん)

> 現業務は社内翻訳・通訳といっても
> TOEICなんかいらないんじゃないの?というぐらいです。

> (そんなjob description掲げるぐらいだったら
> 具体的に何を期待するのかを書いてほしかった・・・
> TOEIC~点以上、って意味ないです。

> 採用者に何を求めるのか会社側もわからない場合
> TOEICの点数を基準値として掲載するところもあるのですね。不可解。)


(えいみ)


「英語のプロ」になりたくて勉強しているという方の中には、
通訳・翻訳を目標にしている人もかなりいますし、
そうおっしゃる方からメールもたくさんいただくんですけど、


・・・まあ実際、TOEICや英検は関係ないですよね。


入ってしまえば関係ないのは当然なんですけど、
そういう採用条件を設定するのが
英語のことがよく分かってない人事担当者だったりするので

> 採用者に何を求めるのか会社側もわからない場合

もよくあるように私も感じています。



だから、抽象的で難しいことではあるんですけど、
数字ではなく、
「実際に何ができるのか」を示せることが必要で、

そういうことにつながる勉強をするべきだと思うんですけどね~。



ま、上でおっしゃったように
会社側も「何ができる人が欲しいのか」を
はっきり示してない場合もあるので、
なんともいえない部分もあるんですが。。。


***引用ここまで***


やっぱり、「TOEIC~点以上って意味ない」そうです。


もちろん、TOEICはすべての場合において意味ないとか、
採用条件は無視してOKとか、

そういうことじゃありません。



800点くらいまでなら意味あるかなと思ってます。


このあたりは話し出すとかなり長くなるので、
また次の記事で書きますね。




■ 自分は何ができるのか


で、私がこの方への返信で書いていることなんですが、

結局、点数じゃなく「何ができるのか」を
「具体的に」示すことができれば、強いんです。



「そんなこと言っても、これまでそういう仕事の経験もないのに
何ができるもなにもないじゃない!」


「具体的に示せる実績がないから、TOEICを受けてるんじゃない。
それが出来たら苦労しないよ~」


たぶん、ほとんどの人が
そう思ったんじゃないでしょうか?



つまり。

あなたが「具体的な実績」を示せたら
「その他大勢」よりかなり先を行けるということです。


よね。



じゃあ、どうやって具体的な実績を示す?

経験もないのに?




ひとつの方法は、翻訳コンテストです。

これは、私も実際に試して効果があったので
間違いないです。


翻訳者として採用されたい人以外にも、
かなり使えると思います。



たとえば、あなたが応募したい職種で

単なる資料や英文メール以上の英語を
正確に読みこなしたり、

きちんとした英語でレポートをまとめたり


そういったことができる人材が求められていたら?



TOEIC高得点取得者より
翻訳コンテスト入賞者の方が

「この人にはあの仕事を任せられそうだ」

というイメージを持ってもらえやすいと思いませんか?



もちろん、きちんとした日本語が書けるという
アピールにもなりますし。



「いやいやそれよりTOEIC高得点者を採用したい」

っていうのは、
ぶっちゃけ、英語アレルギーの人です。笑



つまり、採用する側が英語できないので
どの程度英語ができる人が欲しいか
実のところはよく分からない。


分かんないから、
「ちょっとでもレベルの高い人を雇っておこう」
ってことになり、


「なんだかわかんないけど
TOEIC高得点のヤツがいるぞ!決定!」



で、採用された側は、
いざ仕事を始めてみると

「なんだ、こんな程度の英語しか使わないの?
もの足りないな・・・」

と、ミスマッチが起きることがあります。



私もこのミスマッチを経験しました。


メールでは状況がよく分からないので
誤解があるかもしれませんが、

メールをしてこられた方も
そういうことをおっしゃっているのだと思います。




逆に、翻訳コンテストのような
「実用性」を重視してもらえる場合、
そこに「英語のエキスパート」がいる可能性が高いです。


つまり、英語がほんとに必要な職場で、
そのエキスパートが
自分の上司になる人かもしれません。




TOEIC900点を超えて
満点が目指せるくらいになったとき、
狙うのは確実に後者ですよね?



それとも、頑張って勉強して、
900点を超えてまで

「簡単な英文メールを週に1回」

みたいな仕事をしたいですか?



「週に1回簡単な英語でメールする程度の仕事」が
いいとか悪いとかいう話じゃないです。

「あなたのしてきた努力に合いますか?」ってことです。



もちろん、「楽勝の仕事がしたい」って人も
なかにはいるのかもしれませんが、
だったらTOEICを頑張る必要もないわけで・・・



まあ、この辺は話し出すとキリがないので
また別の機会に。笑




英語を生かしてそのうち転職を・・・と考えている方は、
このあたりは、ほんとによく考えた方がいいです。


その他大勢と、差がつきます。



⇒ 翻訳コンテスト
たとえば、ここのページの★3つのコンテストは
がっつり翻訳家を目指す人以外は、必要ないかもしれません。



でも、デイリーヨミウリなんかは、TOEIC800点台もあれば
入賞できる可能性は大いにあります。

入賞すると誌面に名前が出ますので、ハクがつきますよ。




TOEIC900点くらいになったら、
TOEICばっかりやってる場合じゃないです、ほんとに。




実際に英語で何ができるのか、
それが重要です。



何か感じるものがある方は、レポートも読んでみてくださいね。
ブログの右上あたりにあります。



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