英語教材を選ぶ「最重要」基準 - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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英語教材を選ぶ「最重要」基準

3日前に「英語教材を選ぶ基準、持ってますか?
っていう記事を書きました。



そのときにお伝えした、
えいみの教材を選ぶ基準は、以下です。


・ 勉強が楽しいと感じることができるもの
(結果的に長続きするから)

・ 「ながら勉強」できるもの
(結果的に長続きするから)



で、前回は途中で話が終わってしまったので
今日はその最後の部分についてお話しします。


私の中での、もうひとつの大事な基準。


それは・・・

「えいっ!と思い切らないと買えない値段のもの」





■ びっくりするかもしれませんが


私、英語教材って、ほんとにちょっとしか持ってないんです。


たぶん、私の家の本棚を見たら驚くと思います。

いわゆる、本屋さんで売っている
1500円くらいの書籍って、

ほ~んと、全然持ってないです。


(英語と関係ないものならいっぱいありますけど)



英検やTOEICの対策本は持ってないという話は
以前もしたことがありますが、

それ以外にも、本屋さんで売っている
単語の本、リスニングの本みたいなのは、


「あえて」買わないことにしています。



あ、「自分用には」ってことですよ。


塾講師時代、生徒に教えるのに必要な分は買いました。

良い教材、使える教材を見極めるというのが
仕事のひとつでもありましたしね。


今も、買わなくてもどんな本が出ているのか
立ち読みで随時チェックはしています。



でも、買わない。

キリがないからです。


1冊買ったら、そのシリーズで新作が出たら
また買いたくなるんですよね。



それに、ついつい「良さそう」というものがあったら
今持ってるものも中途半端にしかやってないのに
また新しいのを買ってしまうじゃないですか。


で、また別の本が出たら
「前のやつよりこっちが良さそう・・・」と。(笑)



そんなことしていたら、
安いものを買っていても結果的にはすごい無駄。


だから、自分が途中で投げ出してしまうことが
予測できる「書籍」は、最初から買わないんです。




■ じゃあ、何を買っているのか


1500円の書籍を使う代わりに
私が何をしているかというと・・・



まずは、無料のものを使い倒してます。

私の場合は、ラジオ講座ですね。
テキストとCDは、買い始めると同じくキリがないので、
テキストとCDを買わなくていい勉強法で利用します。


その方法については、ここで書きました。

⇒ NHKラジオ英語講座の歩き方


で、それだけでは補えない部分の勉強は、
数万円の通信講座でやってきています。


「えいっ!」と思い切らないと買えないものです。



価値観はそれぞれ違うと思うので、
あくまでも「私はこう考えている」ということで
理解していただきたいんですが、



「えいっ!と思い切って買う」

この行為そのものに、私は価値を置いています。

(もちろん、ダメ教材を思い切って買わないようには気をつけますが。笑)




「借金してでも高い教材を買うべきだ」
なんて意味じゃないですし、

高ければそれでいいという話でもないです。



ただ、これは誰も否定できないと思うんですが、

ちょっと思い切らないと買えない値段の教材を使えば、
「元を取ってやろう」という意識が働きます。




だから、簡単に投げ出すことはできない。

元を取ろうと思えば、
きちんと真剣に取り組まないといけない。


で・・・結果として継続できるし、
成果も上がるんです。


結局は、私の基準はすべてここに帰ります。

⇒「継続できるかどうか



で、

「アンタ、今は子供もいないから
そんなこと言ってられるのよ」
という反論もあるだろうことを承知で書きますが、(笑)



値段が問題なんじゃないんです。


それだけのお金を払ってでも
「私は英語ができるようになるのだ」という
覚悟があるかどうか、という問題なんではないかと。



だって、自分がやらないと分かっていて
5万円の教材を買うとか絶対ありえないですからね。


その、思い切らないと買えないものを
買おうと思ったということは、

それだけ腹を決めたということで、
勇気と覚悟があるということだと、

私は考えています。




■ 元は取れたか?


まあ、いろんな考え方があると思いますので、
これもあくまでも私の基準で。



たとえば、ヒアリングマラソンが5万円くらいですけど

「5万円返金するので、
ヒアリングマラソンを受講する前の英語力に戻ってください」


なんて言われたら、

ま~、「冗談はやめてくださいよ」って言います。(笑)



10万円でも、50万円でも、絶対にイヤです。


その教材を使って身につけたリスニング力で
今の通訳の仕事をしていますし、
字幕なしで海外のテレビ番組を楽しむ生活ができています。



それを、たった50万円で譲る??

んなわけナイナイ(笑)



「元を取った」って、そういうことかな、と。



もちろん、適当にしかその教材を使わなかったら
効果も出ないし、

「5万円返金してくれるの?ラッキ~♪」となっちゃいます。



前回書いたように、

「使い倒した」っていうのが肝。
そこまで使い続けられるかどうか。

そこまで思い入れを持ってやれるかどうか。





私、実は今、
ひと月あたりン万円というお金を払って、
コンサルタントさんについて勉強していたりします。

(英語じゃないんですが)


その値段が問題なんじゃなくて、
「私はやるんだ!」という決意表明として
お金を払ったんだと自分では思っています。



で、1年後には、

「100万円もらっても、あの時に得た経験と知識は
返したくないね!!(゚Д゚)y-~~」

と言えるくらいまで努力するつもりですし、
1年後には余裕でそう言ってるんじゃないかな、
と思っています。





あなたにとっての「決意表明」は
必ずしも英語教材を買うことではないかもしれません。


でも、そういうことって絶対にあるよね、と
共感していただけたらうれしいです。



⇒ 「50万円くれても嫌です!」となるまで私が使い倒した教材


勇気と覚悟のある人は、どうぞ。



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