結局、本質の問題なのです - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 こんなメールを、私はこれまで数え切れないほどたくさんいただき、
 英語学習者向けのメール講座を開講することにしました。
 最短距離で英語をマスターするためにやるべきこと、その正しい順序をお教えします。

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結局、本質の問題なのです

前回の記事について、
またたくさんのメールをいただきました。


客観的な指標としてTOEIC受験は必要ですか?(12/9の記事)

反論メールをいただきました(12/10の記事)



こんなに反響が大きくなるとは自分でも思っていなくて
びっくりしました。
ご意見をくださった方、ありがとうございました。^^


「共感しました!」というメール、
「私はこの反論メールの方と同じように感じていました」というメール、
いろいろありました。

中には、
「なんでそんなにTOEICに厳しいの?」というご意見も(笑)


このネタで引っ張りつづけると
TOEIC好きの方にそのうち後ろから刺されるので(爆)
今日でいったん締めようと思ってこの記事を書いています。



まず、もちろん捉え方は人それぞれだと思いますが、
私としては、TOEICに厳しいつもりは全くないんですね。

TOEICはダメだけど英検はいいと思ってるわけでもないです。


私が「厳しい」ものがあるとすれば、
その一つは、英語の資格試験を必要以上に重要視している人が
英語を「勉強するために勉強している」っていうことなんだと思います。



私もかつて、英語を「使う」ためではなく、
「勉強する」ために勉強していたから、よく分かります。

かつて、私自身が「実践が怖い試験マニア」だったから。


そして、それが大きな過ちだったと思うから、
こうして暑苦しいと分かっていつつ私の想いを伝え続けていて、
それが伝わる人には伝わればいいなと思っているだけなんですね。


別にTOEICそのものはどうでもいいんです。

あなたが、TOEICを自分の勉強に役立てて、
結果をもとにきちんと勉強の方向を正していけて、
最終的なあなたの目的につながるのであれば、どんどん使えばいい。
ただそれだけです。



「客観的な評価に振り回されることなく
自分で勉強の成果を評価し、自分の目的に向かえ」というアドバイスは、
それだけの自信と強い心がないとできないことでしょう?
それだけの経験を積んできたえいみさんだから分かることでしょう?

というご意見もありましたし、それもまた真実かも知れません。


だから、私が「間違いだ」と言っていることを
「経験してみないと分からないから」ってあえてやってみることを選ぶのも
またそれはそれで構わないと思うんですね。


「じゃあ、私はえいみさんのアドバイスを参考にして
TOEICの結果に振り回されるのはやめよう」と思う人がいるのと同じように。



でも、「強い心があるから」っていうのは、私は違うと思っています。

どちらかというと、「愛情深い心」かなと。(自分で言うな?)


他人に褒められる、評価されるっていうことでしか
自分を認めてあげられないのって、
自分がかわいそうだし、自分の頑張りに対して失礼だと思うんです。


そうじゃなくて、
たとえば去年より英語ニュースが聞けるようになってきたとか、
たとえば昨日より単語を3つ多く覚えたとか、

そういうひとつひとつの成長を喜んで、楽しんで、
その成長が最終的に自分の目的達成につながれば
もうそれだけで十分なんじゃないかと。



多分、単語を3つ多く覚えたくらいで
TOEICの点数はピクリとも上がらないです。


で、多くの人はそれで
「ああ、私は全然成長してない」と判断するんですよね。


ほんとにそうなんですか?


私にしたら、単語を3つ覚えたってことはすごい成長ですけどね。
単語覚えるの大の苦手なんで(笑)


そうやって自分を痛めつけることで
やる気を奮い立たせることができる人の方が、
私はよっぽど強いと思います。

私は、そんな強い心は持ってないです。


「他人に褒められた方が嬉しい」って、
そんなの当たり前じゃないですか。

でも、他人に褒められるなんて、所詮他人の都合次第です。


じゃなくて、自分で自分を褒めるなら
自分の都合でできますからね。(笑)

他人に褒められるのは、あくまでもオマケです。
TOEICの点数が上がるのも、あくまでもオマケです。


自分が昨日より目的に一歩近づいたってことだけが
重要なんじゃないかと思います。

あなたが今どのレベルにいようと、関係ないです。



ほとんどの人は、「単語を3つ覚えたくらいで」
って軽視するんですけど、

英語ってそういう小さいことの積み重ねでしかないです。
英語だけでなく、スポーツでも何でもそうでしょう?


今英語がペラペラの人だって、
そういう小さい小さい積み重ねの結果、今のレベルに到達しただけです。





すごく参考になる方がいるので
その方のメールをご紹介させてくださいね。


(引用ここから)

> ----- 件名 -----
> メルマガの感想です。
> ----- 現在の英語レベル(教材・勉強法のご質問の場合) -----
>
> ----- メッセージ -----
> えいみさん、初めまして。
> ずっとメルマガ&サイトを拝見させて頂いております。
> 今回初めてお便りさせて頂きます。
>
> 今回の「反論メールをいただきました」は、
> 途中までムズムズしながら読んでおりました。
>
> そして えいみさんの「反論への反論」部分を読んで
> ずっとずっと自分が思っていたのはこれだ!! と感激しました。
>
> >「前はニュースが聞き取れなかったのに、
> >ちゃんと聞き取れるようになったなあ」
> >ただそれだけでいいのではないでしょうか?
>
> >独学で誰も評価してくれないなら、
> >自分で自分を評価したらいいと思います。
>
> まさに、その通りだと思います。
> 以前言えなかった一文が、ある日、スラスラっと口から出ただけで
> 「あ、成長した」と嬉しくなります。
>
> 私は今後もTOEICは受けるつもりはありません。
> 「思ったことを言葉にできるように(=瞬間英作文)」
> 「ネイティブに通じるように」 が目標だからです。
>
> ですから、ネイティブと接する機会を増やす努力はしています。
> (米軍基地の開放日に 出向くようにしています)
>
> TOEIC流行の昨今、一度も受けた事がないと、周りにとやかく言われます。
> 私が知りたいのは点数ではなく、【自分は英語で会話が出来るか?】なので
> 受けるつもりは無い、と話しても、理解してくれる人は少ないです。
> 頑固だねー等と言われる事もあります。
>
> 今回のえいみさんのコメントを読んで、
> やっと溜飲が下がる思いでした。(←使い方 間違っているかも・汗)
>
> TOEICも、対策なしで純粋に受けるなら良いと思いますが、
> 対策本を何冊もこなした後で受けるのでは、何のための受験なのか…
> (一部、点数が必要な方は、それはアリだとは思います)
>
> >ちゃんと自分で
> >「私は進歩している」って気づいてあげないといけないと思うんです。
>
> 本当に、おっしゃる通りだと思います。
> 以前、学習法にフラついていた時は、
> 「客観的にみた自分の実力」が ひどく気になった時期もあります。
> でも「自分に必要なのは瞬間英作文!」とわかってからは
> なぜか客観的な評価は、まったく気にならなくなりました。
>
> 瞬間英作文を行っていれば、必ず実力はつく筈、との自信が
> そうさせたのかもしれませんし、
> 実践型の学習をしていれば、自ずと気づくのかもしれませんし。
>
> 喋る訓練をしているなら、「喋れているか」
> TV等を聞き取る訓練をしているなら「聞き取れているか」
> 単純な事だと思うのですが…。 そうじゃない人、多いのかな?
>
> まとまりのない文章になってしまって申し訳ありません。
> 嬉しい勢いで書いてしまいました。 ごめんなさい。
> でも本当に、今までのモヤモヤがやっとすっきりしました。
>
> 寒くなりますので、お体に気をつけて下さいね。
> (私も喘息持ちです。寒い季節は辛いです)
> これからもよろしくお願い致します。

(引用ここまで)


私、この方は最強だと思います。

そして、これを読んでいるほとんどの方は、
この方みたいに割り切ることは正直難しいと思います。
それは、よく理解できます。

でも、私は、この状態が理想だと思っています。



> 喋る訓練をしているなら、「喋れているか」
> TV等を聞き取る訓練をしているなら「聞き取れているか」
> 単純な事だと思うのですが…。 そうじゃない人、多いのかな?

その通りだと思うんです。
この方や私は、すごく単純に考えているけれど
そうじゃない方も、すごく多い。


聞き取る訓練をしているのなら、
聞き取れるようになっているか評価する。

聞き取れるようになってきているなら、喜んでさらに頑張る。
進歩していないなら、原因を分析して修正する。


・・・で、進歩していない場合の原因究明と方向修正が
TOEICを利用することで可能になるのなら、
TOEICをいくらでも使ったらいいじゃないですか。


自分の成長を100%見守って、
その参考資料として試験結果などを使ったらいい。

大事大事な自分の評価を
他人にゆだねてしまうのではなく。



私が言いたいのは、
ほんとに、それだけなんですけどね。


自分にもっと愛情深くいきましょうよ。



というわけで、これはこれで本質的な話で
すごく重要だと私は思っているわけなんですが、

ちょっとくらいは英語の勉強法の話も書かないとね。
次から頑張ります(笑)


今日は、まずここから読んでおいてくださいね。


⇒ 大の英会話苦手だった私が、通訳として仕事ができるようになった秘密



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