ネイティブ英語を身につけるベストな方法 - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ



 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 そんな方に、最短距離で英語をマスターするための正しい順序をお教えします。
 今すぐメールアドレスをご記入後、ボタンをクリックして
 「何から勉強したらいいのか分からない!」というお悩みを解決してださい。

メールアドレス:
※必ずいつもお使いのパソコンのメールアドレスをご記入ください (携帯メール不可) 。自動返信ですぐに確認メールと今すぐ役立つノウハウをお届けします。30分経ってもメールが届かない場合、迷惑メールフォルダを必ずご確認ください。メール講座の解除はいつでもできますのでご安心ください。えいみ発行のメールマガジン登録規約

ネイティブ英語を身につけるベストな方法

前回、「Beats me.」といういわゆるネイティブ表現を例に挙げて
ネイティブ表現集から丸暗記するのが危険なことを話しました。


ネイティブ表現を暗記してはいけない理由



ネイティブ表現を丸暗記して
それを使ってみることが危険な理由は、

その表現が使われるシチュエーションや話者の心情が分からない

からです。



ネイティブ会話表現集によっては
「これはやや乱暴な表現なので使い方に注意」とか
親切に書いてある場合もあります。

そういう注意書き、見たことありますよね?



でも。

「乱暴な表現なので注意」って言われても
「じゃあ、どういう場面だったら使っていいの~??」って
かえって困りませんか?


私だったら、
「いつ使っていいか分からんし、もういいや!」って
その表現を身につけるの、諦めてしまいます。(苦笑)

だって、自分で調べるのは面倒だし
相手を無駄に嫌な気持ちにさせたくないですから。



でも、そういう注意書きがあるのはまだマシな方で
私が知る限り、ほとんどのネイティブ表現本やサイトは
「今すぐあなたも使ってみましょう!」ってものばかりです。



いやいやいや!!
それは違うと思う!!



自分が使っても不自然でも失礼でもないと確信があって
その表現がよく使われる場面をちゃんと知っているなら
もちろん使えばいいですよ??


でも、自信がもてない表現を
丸暗記して使ってみようとするやる気があったら、
瞬間英作文を一文でもやった方がよっぽどいい。


私は、そう思います。






■ 丸暗記OKなものも


とはいえ、丸暗記しても大丈夫というネイティブ表現本もあります。
どんなものだと思いますか??






それは、特定のシチュエーションに特化したもの。


たとえば、
「ビジネス英会話表現集」とか
「旅行英会話表現集」とかですね。


当たり前ですが、ビジネス英会話の本に
ビジネスにはふさわしくないカジュアルすぎる表現が
入っていることはありません。

(あ、でも、「親しい同僚との雑談」とかは要注意ですが)



私も、そういう本を一冊買って
職場に置いています。


たとえば、パーティーなどの行事で司会の通訳を
しなければならないとき、
ビジネスのパーティーでよく使う表現を調べて
暗記して通訳に臨むこともあります。


パーティーの司会ですから、日本語の直訳ではなく
その場にふさわしい英語が言える必要があると思うので。



でも、それはあくまでも応急処置であって
暗記で英会話ができるようになるとは私は全く考えていません。

というか、できるようにならなかったです。(経験者は語る)






■ では、ネイティブ表現を自然に使えるようになるには?


ネイティブ表現を自然に使えるようになる方法。

これが、やっぱり一番気になりますよね??




それは、

まず自分の脳内データベースに状況ごとその表現をインプットする

ことです。



たとえば、Beats me.だったら、


・ Beats me. と誰かが言っている映画・ドラマの1シーン
・ ネイティブの友人がBeats me. を使っている場面


などにまず出合う必要があります。
それも、できれば一度だけじゃなく複数回。



まず、「シチュエーションごと」その表現をインプットし、
どんな場面で使われているのか、使った人の心情、
相手の反応、互いの人間関係、そういうものを感じ取るのです。
もちろん、イントネーションとアクセントも。

(ちなみに、Beats me. は「ミー」にアクセント)



文字にすると何だかすごく大仕事のようですが、
これは普段からいろんな英語に触れていれば
誰でも自然にできていることです。



そうやって、Beats me.が
ただの「Beats me.=分からない」ではなく
Beats me.の背景まで一緒にインプットするのです。


そうすれば、自分がBeats me.を
どういう場面で、どんな相手になら言っていいのか、
もし言うとしたらどんな表情とかしぐさなのか、
そういうことが自然に分かるようになります。


Beats me.の背景がしっかり身に付いた上で
その表現が使えるなら、
その時はじめて「自然なネイティブ表現が使える」と
言えると私は思います。

相手にも、違和感なく受け入れられると思います。


まあ、かく言う私は、Beats me.は使いませんが。(笑)



私は、ネイティブ表現を身につけるときは
自分が実際に聞いたこともないものは、まず使いません。

ネイティブ会話集やいつも聞いているリスニング・英会話教材などから
「あ、これよく知ってる!でも使ったことない」というものを拾って
自分が使えそうならアウトプット用の脳内データベースに入れます。



でも、もちろん
「よく知ってるけど自分は使わないな」という
自分に合わない表現とかもありますから、
そういうのはインプットのデータベースにそのまま置いておきます。


「自分は使いたくない表現だ」という判断も、
どんなシチュエーションでどんな人が使う表現なのか
背景までインプットできているからこそ、可能なのです。




OKですか?


まず、インプットありきなのです。
そして、使えそうならアウトプットに転換。

これが、ネイティブ表現を身につける正しい方法です。




ところで、さっき

-----
まず、「シチュエーションごと」その表現をインプットし、
どんな場面で使われているのか、使った人の心情、
相手の反応、互いの人間関係、そういうものを感じ取るのです。
-----


と書きました。


これを読んで、もしかすると

「私、まだそんな背景が感じ取れるほど英語が分からないし・・・」

と思ったかもしれません。





もしそうであれば。


それは、あなたにはまだ
インプットが圧倒的に足りないということです。

あなたのデータベースの中身が
まだ十分ではないということです。



そういう場合は、まずインプットを優先して
データベースの中身を充実させてください。

そして、どうしても「仕事で急に・・・」とか
応急処置が必要な場合のみ、
アウトプット専用の暗記をすればいいのです。





■ ネイティブ英語は、オマケです


今日はネイティブ英語の正しい身につけ方をお話ししましたが、


・・・正直、面倒くさくないですか?




私は、超面倒くさいなと思ってます。



そんな労力を使うくらいだったら
瞬間英作文をバンバンやります。

だから、アウトプットを目的としたネイティブ表現の習得は、
私は最小限にしてます。





間違っている人が多いですが、
英会話とは、ネイティブと話をするためのものではありません。


「英語を話す全世界の人とコミュニケーションを取るためのもの」


です。


あなたが気の利いたネイティブ表現を使ったとして
それを理解できない英語話者だって、たくさんいるのです。

というか、世界中の比率で考えたら、その方が多いでしょう。



私の職場でも、英語ネイティブではない外国人がいます。


彼らは仕事は問題なくこなせる英語力がありますが
やっぱり、私たちが気の利いたネイティブ表現を知らないのと同じように
彼らも「Beats me.」の意味を知らないかもしれないのです。


だから、特に英会話がまだ十分にできない人が
むやみやたらとネイティブ表現を覚えても仕方がないのです。



あなたが英語がまだきちんと話せない人なら、
ネイティブらしい表現にこだわらないでください。


それが一番早く上達する秘訣です。





↓久しぶりの更新でしたが、お役に立ったらクリックお願いします!
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ



 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 そんな方に、最短距離で英語をマスターするための正しい順序をお教えします。
 今すぐメールアドレスをご記入後、ボタンをクリックして
 「何から勉強したらいいのか分からない!」というお悩みを解決してださい。

メールアドレス:
※必ずいつもお使いのパソコンのメールアドレスをご記入ください (携帯メール不可) 。自動返信ですぐに確認メールと今すぐ役立つノウハウをお届けします。30分経ってもメールが届かない場合、迷惑メールフォルダを必ずご確認ください。メール講座の解除はいつでもできますのでご安心ください。えいみ発行のメールマガジン登録規約

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法- All Rights Reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。