英検1級お気楽直前対策(語彙) - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
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英検1級お気楽直前対策(語彙)

なんと(←別に驚くことではないですが)今週末は英検ですね。
受験される方、準備は万端ですか??



どんな問題が出るんだろう、
エッセーは時間内に書けるかな・・・など
不安でいっぱいの毎日をお過ごしの方も多いかもしれません。


今日は、受験者の方へのちょっとした気休めになればと
英検1級お気楽(笑)直前対策を書いてみようと思います。



私がいつも出鼻をくじかれていた(笑)最初の語彙・熟語問題ですが
この語彙のパートは、最後に解くという手もあります。
よく言われているテクニックですよね。


1問1点ですから、そんなに悩んでも仕方がないし、
単語って、時間をかけて悩んだから答えが出るってものでもありません。


時間をかけて悩むことで正解や得点アップに近づく可能性があるのは、
読解問題とエッセーだと思います。



だとしたら、語彙問題は時間がない中でパッ!パッ!と選んでいくのがいい作戦かも。



ちなみに、そんなことを言っている私は
毎回律儀にパート1から順番に解いていく派なのですが、(←おい)
それにはちゃんとした理由があります。


普段と違う順番で解こうとする場合は、
「その順番で問題を解くリハーサルをして時間感覚を慣らす」という作業をしなければ、
その作戦が逆効果になってしまう可能性があるからです。

(「その作業が面倒だった」が「ちゃんとした理由」なのかという苦情は受け付けません




そんなわけで私はパート1は何となく慎重に解いてしまうのですが
(慎重に解くくせに正解率はさっぱり 意味ねぇ~!)

順番どおりに解く限り時間感覚はしっかりしているので
全ての問題をきっちり最後まで解き終えることができます。



だから、

「パート1は最後に解け!」というアドバイスを単純に鵜呑みにするのではなく、
それを本番で試したい人は、必ずその順番で過去問を何回分か
解いてみられることを私は強くお勧めします。


人間、慣れないことをすると動揺するものです。



もちろん、語彙が得点源!という人の場合は(←うらやましすぎ)
また違った作戦を立てるべきだと思います。


重要なことは、周囲の情報に振り回されずに

自分はどうやって点数を稼ぐべきか?
試験時間をどう使えば最大の効果を生み出せるか?


これをよく考えて、自分に一番合った作戦を立てることです。




英語学習計画を立てるのは、戦術を立てるのと同じことです。

少ない兵でも上手に勝てる人もいるし、
兵がたくさんいても負ける人もいます。


(英語だと、兵は学習時間だったり、教材だったり、留学経験などでしょうか)



自分の強み、弱みをきちんと自分で分析して、
自分が一番上手に勝てる作戦を立てることが必要。


別に資格試験に限らず、英語学習人生を生きていく限り、
その時の戦況に応じて最もふさわしい戦術を立て続けなければいけません。



「じゃあ、私はどうやって勝とうかな?」

と、しっかり考えてみてください。





さて・・・語彙対策そのものについて言えば、
私はほとんど受験者の方たちのお役に立てるようなことは言えません。


あるとしたら・・・

「語彙でコケても、結構何とかなるもんですよ!」


でしょうか(笑)




私は単語本を使った英検1級の対策をほとんどやっていません。

だから一般的な英検1級の合格者と比べると
かなり語彙力は低いと思います。


ですが、英検は合格点が低いので、他で点数が稼げれば何とかなります。
ここが変だよ!?英検1級でも書きましたが)


「単語本を使わなくても合格したケースはある」ということで
語彙の苦手な方の希望の星☆になれるかもしれません(笑)




また、今回の受験者の方には間に合いませんが、
語源を一度きっちりと勉強されるのは私個人としてはとてもお勧めです。


私は多言語を勉強したせいもあって、語源にはちょっと詳しいのですが
知らない単語でも分解すればかなりの確率で分かったりします。



たとえばこの本は、単語本ですがミニ語源辞典のようなものがついてます。
(ただし、掲載されている単語はかなり難しいです)


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というわけで、今日のお気楽対策編はこの辺で終わりにします。

シリーズ化するかどうかは未定ですが(笑)
英検1級を受験される方のお役に立てれば幸いです。


語彙対策についてはホームページにも書いています。

1次試験、ここは捨てる!
平均的な合格者の語彙力とは?
手探りの語彙対策
語彙の重要度の判断ツール
結局、英検1級で必要な語彙って?

自分でリストアップしながら、「なんだかんだ言ってたくさん書いてるな」と
我ながらびっくりしています。(笑)




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