「単語力がないから英語が話せない」は幻想 - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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「単語力がないから英語が話せない」は幻想

最近、「単語力がないから英会話ができないのですが・・・」
というご相談を多くいただきます。


まず、大前提として、
中学生レベルの基礎的な単語を知らないことには
英語のアウトプットのしようがありませんので、
中学生レベルの単語力は絶対に必要です。


最終的には英語をスラスラ話せるレベルを目指すのであれば、
中学生で習う単語はぜひ全部覚えてください。
むしろ、中学生レベルの単語力があれば、かなりの会話ができます。



で、中学生レベルの単語はすでに習得していると仮定すると、
「単語力がないから英会話ができない」と悩む原因は
大きく分けると以下の二つです。


1.言いたい日本語に対応する英単語を知らないので話せない。

2.知っているはずの単語がパッと口から出てこない。



今日は、その二つのうち

1.言いたい日本語に対応する英単語を知らないので話せない。

というお悩みにお答えします。



結論から言うと、
「言いたい日本語に対応する英単語を知らないので話せない」
というのは、単なる幻想です。



その例を一つお話ししましょう。

私は先週、アメリカ人のオットと一緒に
行きつけの美容院に行ったんですが、

美容師さんが、オットの髪をカットしながら
私にしきりに聞いてくるんですね。



「髪を『すく』って英語で何て言うの?」

「髪に『くせがある』っていうのは?」



で、その美容師さんからすると、
「すく」とか「髪のくせ」という日本語にどんぴしゃの英単語があるはずで、
その単語を知らないから言いたいことが言えない・・・ということなんですね。


私の経験では、かなりの人が
「言いたいことにどんぴしゃの英単語」が必ずあると信じていて、
でもその単語を知らないと、すぐに
「ああ、ダメだ、話せない・・・」とギブアップしてしまいます。


あなたももしかして、そんな感じじゃないですか?


「○○って英語で何て言うんですか?」っていつも先生に聞いたり、
その日本語を和英辞書で調べまくったりしていませんか?




「全ての単語において必ず日本語と英語の一対一の関係があって
その単語を知ってないと話せない」



はっきり言いますが、その考えは間違いです。

今日できっぱりその勘違いは捨ててくださいね。



まず、日本語と英語に一対一の関係があるなんてとんでもない。
歴史も構造も背景の文化も全く違う言語なんですから。

だから、日本語だと一語で言える単語であっても
英語だと説明的に表現しないといけない場合もありますし、
もちろんその逆もあります。



じゃあ、たとえ一対一の関係がある単語であっても
その単語を知らなければ話せないのでしょうか?


答えは、単語を知らなくても話せます。



たとえば、「髪をすく」に当たる英単語について。


私はそういう美容関係の英単語は専門外なので、
「髪をすく」って英語で何と言うのか、知りません。



その場合、どうしたらいいのでしょうか??

もう「髪をすく」って相手に伝えることを諦めるしかないのでしょうか?



どうしたらいいと思います??










答えは、
「髪をすく」という行為を説明したらいいのです。



「髪の毛の長さを変えずに量を減らすこと」と。


これだと、自分で知っている単語と文法で
何とか言えそうですよね?



髪のくせについても、同じです。


オットは天然パーマではないし、くせって何だろう・・・とちょっと考えて、
美容師さんに「くせっていうのは具体的にどんな?」と聞くと、

美容師さんいわく、
「ここがね~、こうパカっと割れる生えぐせがついとるんよ」と。


なのでそのまま、
「あなたの髪の毛のその部分が、自然に割れるんだって」
と説明しました。



そうすれば、「くせ」という英語を知らなくてもちゃんと伝わります。
(少なくともオットはちゃんと理解しました)




あらゆる分野の単語に精通して、出来る限り多くの
どんぴしゃな英単語を知っておくことは、もちろん重要です。

でも、現実問題として、現在英語が話せない人が
いきなりそこを目指すのはかなり遠い道のりです。


自分が特に興味がある分野、仕事の専門分野などについては
優先的に英会話を目的とした単語の習得をしていけばいいと思います。


でも、それを全ての分野についていっぺんにやること、できますか?


言いたいことがすべて伝えられるだけの
どんぴしゃの英単語を身につけるまで、
英会話トレーニングを後回しにできますか?



英会話で必要な単語を全て覚えなくても、
その単語を別の言い方でサッと「説明」できるように
英会話力を磨いていった方が、ずっと合理的ではないでしょうか?


英会話力そのものを磨いて、
とっさに「説明」ができるようになりさえすれば
どんな分野であろうと関係なく対応できますから。


分からない単語があろうと関係なく
スラっと説明できるようになる英会話トレーニング法はこちら。


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