英検1級お気楽直前対策(エッセー) - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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英検1級お気楽直前対策(エッセー)

さあ、今日も疲れた体にムチ打って頑張って更新しますよ~!!


今日はエッセー編ですが、
本題に入る前に昨日の読解編に一言追加させてください。



                                     


英検1級の読解問題攻略のカギは
多読と精読の組み合わせだと書きました。

もちろん、多読と精読をトレーニングするときは
それぞれの目的に適した難易度の異なる教材を使うわけですが・・・


英検1級の読解問題を解くときは、多読と精読を使い分けてください!!



つまり、

問題に直接関係のない部分は多読の要領でさ~っ!!と読み飛ばし、
問題の答えが書いてありそうな部分は精読でじっくり!!読むのです。




「そんなこと言われても、
 どの部分が問題に関係あってどこが関係ないのか分からないから
 苦労してるんじゃない~!!!」


という声がどこからともなく聞こえてきますが(笑)
それは、パート3(長文問題)の攻略法で書いたように、
問題を先に読むことでかなり解決します



                                     



さて、エッセー編。

エッセーの採点基準ってどうなっているんだろう?と
多くの人は不思議に思っていると思いますが・・・

これは公開されていないので、私も分かりません。(すみません)



でも、私が「こうなってるんじゃないかな・・・?」と勝手に思っていることを
ちょっと書いてみようと思います。

(あくまでも、私個人の考えですので、事実と異なる可能性があります。
 判断は自己責任でお願いします。)



私は、高校生の模擬試験の採点アルバイトをしていたことがあります。


もちろん、きっちりした採点基準が決まっていて
採点者はそれに厳密に従って採点します。


英作文も、細かい採点基準がありました。



例えば、一つの英作文問題が6点満点だったとすると


2点はスペル・熟語の前置詞間違いなど (take care of を take care for と間違えたなど)
2点は文法(主語・述語がちゃんとあるか、動詞が適切な活用形かなど)
2点は問題文の内容がきちんと英語で表現されているか


という感じで点数が振り分けられていました。


そして、長い英作文の場合は、採点するときにそれをいくつかに区切り
一区切りごとに減点できる点数が決まっていました。



つまり、スペルミスがいくつあっても
スペルに関しては2点以上は減点されないということです。

また、文章の前半一区切りでどんどん減点されて前半が0点になった後は
マイナスになるわけではなく、
後半に振り分けられた点数まで減点されることはありません。


(現在は変更になっている可能性もありますので、ご参考程度に聞いてください)



そして、これは私の予想でしかありませんが、
英検1級エッセーもこれに近い感じなのではないかと思います。


学校教育と強く結びついている英検ですから、
英検1級の採点基準と模試の採点基準は、近からずとも遠からずではないかな?と。



というわけで、採点基準を予想してみます。


○点はスペルミスや前置詞の間違いなど
○点は文法
○点はエッセーの構成(序論・本論・結論)
○点は内容(説得力のある文章か、主張が一貫しているかなど)
○点は指示を守っているか(3段落以上、キーワード3つという条件を満たすか)


(細かい点数までは予想できませんが、「エッセー」ですから
 内容と構成が一番ポイント高いのではないかと思います)


実際は、減点法ではなく、加点法かもしれません。
でも私は減点法の確率が高いと思います。


もちろんカテゴリーは私が勝手に作ったものですし
項目もいくつあるのかは分かりませんが・・・・・

おそらく、こんな感じ?と思って私は受験しました。



エッセーに関して私が誰かにアドバイスするとしたら、
以下のことを気をつけるように言うと思います。


・ とにかくつじつまの合った(首尾一貫した)文章を書く。(独創性は不要)

・ 難しい単語や熟語を書いて減点されるより、よく知っている簡単な表現を確実に書く。

・ 自分の立場(賛成・反対)をきっちり決めてから文章を書き始める。

・ ルールは厳守(3段落以上書く、キーワードは3つ使う)

  (ご存知のとおり、英検の場合は5段落が定石です)



ホームページでもエッセーについて熱く語ってます(笑)

エッセーの基本のキ
英検エッセーの5つのルール
実際にエッセーを書いてみよう



エッセー編はこれで終わりです。
ふー。こんな文章でも結構頭を使いました。


最後に・・・

 注意!! 

上で書いたことは、素人の勝手な考えであり、何の裏づけもありません。
信じるか信じないかは、ご本人で判断してください。
この記事が原因で生じたいかなる損害も、管理人は一切の責任を負いません。

      


残すは・・・リスニングですね。


連日長文を書いていて結構大変なのですが
ここまできたらリスニングについて何も書かないわけにもいかず・・・(笑)


明日(あさってかも)も頑張りますので、
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