英検1級2次試験お気楽直前対策(Interaction・後編) - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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英検1級2次試験お気楽直前対策(Interaction・後編)

今日でInteractionシリーズは終わります。
(・・・と最初に宣言しておかなければ、どんどん話が長くなる



Interactionの最後は、質問が聞き取れなかったときの対処法です。


スピーチは何とかやり遂げた!と思っても
その後の質疑応答が心配ですよね。

「ネイティブの試験官の質問が聞き取れなかったらどうしよう・・・」


私も、これが一番心配でした。

個人的な印象ですが、試験官の質問が聞き取れるかどうかは
リスニング力の問題というより、精神的なものに左右されるような気がします。


落ち着いた精神状態のときは難なく聞き取れる英語でも、
舞い上がってしまうと音が右耳から左耳へ通り抜けていくこと、ありますよね。


または、「舞い上がる」とまではいかなくても、
肝心なところが聞き取れなくて、質問に答えられないこともあると思います。



そんな時は・・・質問を聞きなおさなければなりません


時々掲示板などで見かけるのは、
「質問を聞きなおしたから不合格になったのではないか」
といった心配です。


これは100%自信を持って言えますが、
質問が聞き取れなかった場合に、聞きなおしたからといって
それだけが理由で不合格になることはありません


なぜなら・・・私を含め、
質問を聞きなおしても合格した人はたくさんいるからです。




分からなかったら堂々と聞き直せばいい、と私は思います。


日本人と日本語で会話していたって、聞き取れないことはあります。

ということは、「聞き取れない」というのは、外国語だからという問題だけではなく
ちょっとした「間」みたいなものだったり、その時の相手の声の張り方だったり、
それこそ精神的なものだったり、いろんな理由があるんです。


だから、聞き取れなかったからといって、
「ああ・・・やっぱ私は英語が聞き取れないんだ・・・orz

と落ち込む必要は全然ありません。



逆に、ちゃんと聞き取れていないのに、
「○○と言ったのかな?」なんて勝手に解釈して勘で答えてしまうと・・・

その勘がはずれていた時は、試験官の評価は
この受験者は英語での意思疎通が困難」となってしまいます。(ガーン


そもそも、「コミュニケーション」とは、
相手の言葉をちゃんと理解し、自分の言葉をちゃんと理解してもらうことです。

コミュニケーション力が試される英検では、勘で的外れな答えをしてしまうより、
相手の真意を正しく理解しようという心構えを見せることが重要だと思います。



だから、私の経験と印象から言えば、
勘で答えるくらいなら、用心して聞きなおした方がいい!と思います。

(あくまでも、私の個人的な考えです)




ホームページでも書きましたが、
私も試験官の質問が理解できないというピンチがありました。

(合格した回でも、日本人と外国人の質問が1度ずつ分かりませんでした)



その時には日本人の試験官が
"Can you imagine a world without cell phones?"
という質問をしてきたのですが、


実は、全部聞き取れてはいたんです。(今思えば・・・ですが)

でも、質問が聞き取れても、質問の意味が分からなかったんですね。


ケータイのない世の中が想像できますか・・・?
 いや、私が子供のころはケータイなんてなかったし・・・
 想像するも何も、ケータイのない世の中を知ってるし・・・



だから、「これは聞き間違えたんだろうな」と思って、聞きなおしました。



私は、こう言ったと思います。

"Can I imagine a world without cell phones ...?"


試験官は、"Yes, yes"と言いました。


ここで、質問は正しく聞き取れているという確信が持て、
ということは、私の『解釈』に問題があるのだ」と分かりました。


でも、その時はとっさに「正しい解釈」の方法が分かりませんでした。


だから、私はこう答えはじめました。

もちろん想像できます。私はその時代を経験していますから。
 私が子供の時には、携帯電話はありませんでした



でも、それを口に出しながら、確信はないながらも
「こういう意味かも!」と質問の意図が見えた気がしました。
だから、あわてて付け加えました。


でも、今、携帯電話がない世の中になってしまったら、とても不便だろうと思います


今考えてみると、質問の意図としては後者の答えが正しかったのだろうと思います。



もし、質問を聞きなおしていなければ、この軌道修正ができただろうか?
そう考えると、それはかなり疑わしいと思います。


質問は(聞きなおしたのだから)ちゃんと聞こえている」と思うからこそ
質問の正しい意図をとらえようと努めることもできますし

逆に「質問がよく分からなかった・・・」という状態で答えていたとしたら
自分の答えが的を射たものであるかどうかさえ分かりません。

軌道修正のしようがないんです。




だから、質問を聞きなおすというのは、もちろん必須ではありませんが、
もしその必要があると思ったら、ためらうべきではないと思います。



そこで、質問の聞きなおし方について、上の
"Can you imagine a world without cell phones?"という質問を例として
有効だと思う聞きなおし方をいくつか書いてみます。


① (私の例のように)だいたい聞き取れたとは思うが、確信がないとき


一番確実なのは、聞こえたとおりに繰り返してみることです。

Did you say, "can you imagine a world without cell phones?"

または、
Can I imagine a world without cell phones?

違っていた場合は、試験官がその部分を言いなおしてくれると思います。



あるいは、同じ意味の違う言い方に言い換えるのも有効です。

たとえば、
Do you mean... what I think would happen if all cell phones disappeared today?
(「今日ケータイがなくなったらどうだろう」ってことですか?)

こんな感じですかね。
まあ、それがとっさにできたら苦労せんわい!!ですが(笑)



② 質問の一部が聞き取れなかったとき

Can I imagine a world ... ?
と言い、「???」という顔をして目を細めながら首をかしげると、(笑)
"without cell phones"が聞き取れなかったのだな、と分かってもらえます。





どちらについても言えることですが、"I " と"you"は
文脈から明らかなので、神経質になる必要はないと思います。



それから、もちろん"Pardon?"もあります。
何を言ってるのかちんぷんかんぷんだったらコレです。
(Excuse me? でも Sorry? でも別にいいのですが)


でも、この聞きなおし方だと
試験官もあなたが質問のどこをどう分からなかったのかが分からないので、
試験官は同じことを同じ調子で繰り返すしかなくなってしまいます。


できればですが、ある程度のかたまりで聞こえた部分があれば
そこは自分で再生して、「聞こえなかった部分」にスポットライトを当てるといいと思います。

試験官は、そのスポットライトが当たっている部分を
とくに聞き取りやすく言いなおしてくれると思います。




というわけで、またまた長くなってしまいましたが
これでInteractionシリーズは終わります。


お約束ですが、ここに書いていることが全て正しいとはお約束できませんので
自己責任において参考にしてくださいね。



次は、文法・語彙と発音についてです。



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