心ない陰口とネット上の表現 - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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心ない陰口とネット上の表現

今日は英語と直接は関係ない話なのですが・・・


ブログやホームページで「表現」するって、どういうことなんだろう?
そう考えさせられる出来事があったので、それについて書かせてください。



先日、私のブログやHPについてある方がブログに書いているのを見つけました。

名前は伏せていましたが、読めば一発で私のことだと分かる内容でした。


その方は、私がブログなどで書いた内容、
特に、私がその方の職業を「見下している」ことに気分を害した様子で、
私のブログやHPの書き方、態度などに対する不満を
この方のサブブログ的なものにつづっていました。


批判の内容は、かなり直接的で辛らつなものでした。
また、全く身に覚えのないことまでまことしやかに書いてあり、
はっきりと私に対して悪意のあるものだということが分かりました。

(このサブブログの存在は、本人から提示されました)



私は、本当にびっくりしてしまいました。


私はこの方の職業を見下すどころか、本当に特別な気持ちを持っているんです。
なぜそんな勘違いをされているのか、訳が分からないという気持ちでした。

それに、この方についても、(コメントを交換したことはありませんが)
メインのブログを拝見する限り、そんなことをする方だとは思いもよりませんでした。

この方もネット上の悪意のあるコメントに悩んでいると読んだ記憶があり、
「だったらなぜこんなことを・・・」ととても残念に思いました。



まず最初の原因は、私のブログの中のある言葉の使い方だったようです。
(でもそれは、この方の職業について書いたことではありませんでした)

多分そこからこの方の不満がどんどん広がっていき、
あることないことを色々と書き立ててしまった、という感じなのだと思います。



まさかと信じられないような気持ちで、この日記にコメントを残しました。


「この言葉はこういうつもりで書きました」、
「○○と書いてありますが、私はそんなことを言ったことはありません」と
一つずつ、誤解を解くように書いていきました。


でも・・・何だか、その作業がとてもむなしくなってきました。

書いていくうち、これは「誤解」などではない、とよく分かったからです。





「誤解が解けたら」
「私の言いたかったことが分かってもらえたら」

そういう気持ちでこの方と向き合おうとしても無駄なのだ、と思いました。


この方は、私のことが嫌いなのです。




もちろん、「全員」に好かれるなんてことは不可能です。
私がすべての人に好かれるような
人格を持ち合わせた人間でないことも、よく分かっています。


でも、私のことを嫌いではない人にとっては特に気にも留めない表現でも、
相手次第では、私が思いもよらない解釈をされる場合があるということです。



じゃあそれは「どうしようもない」のかというと、決してそうではなく
もう少し配慮して「本当にこの表現を使って誰も傷つけないか?」と
立ち止まることはできたはずです。


でも同時に、そう考え始めるとキリがないのではないか、とも思います。




たとえば、私は「英検1級に独学で合格する方法」を
HPやブログでご紹介していますが、


「英検1級合格のために学校に通う人のことを批判したいわけ?」
「独学で合格したから偉いって言いたいの?」


と反感を買ってしまうのではないか、などと考えだすと
何も表現することができなくなってしまいます。



だったら、当たり障りのない内容だけを書いていくこともできます。

日常のこと、勉強の記録などを淡々と日記のように書いていくスタイルなら
誰の反感も買わなくて済むだろうと思います。



でも、私個人にとっては、HPやブログは日々の記録が目的ではありません。

もちろん、人それぞれ目的は様々ですから、
日記代わりにブログを書くのも自由ですし、それはそれで良いと思います。


こういう言い方は傲慢かもしれませんが、
私は、ブログやHPの内容は「読む方のお役に立つようなもの」になるよう
心がけているつもりです。
(全てのページがそうというわけではなく、実際今日の日記も違いますが・・・)



だから、「英検1級に独学で合格」という目的がある人には
お役に立てていただければ嬉しいなと思うし、

賛同していただけない方には、別のサイトに行ってもらえたらいいと思っています。





でも、「嫌いだったら私のサイトは無視してください」というのは
ネット上ではほぼ無効な議論であり、
嫌いだと言いながら執拗に訪問し、嫌がらせのコメントを残し続ける人もいます。

上で書いた方のように、自分のブログで陰口を書く人もいます。




だとすると、できることは
当たり障りのない内容だけを書くか、またはブログやHPそのものを止めるか、
そうでなければ、悪意のある人の存在は仕方がないと諦めるかのいずれかです。





このブログでは通訳の話がよく出てきますが、
これは、私自身が以前から「新人の通訳の話が聞きたい」と思っていたからなんです。


たとえば米原万里さんのような超一流の通訳の方の話なら
本などで読むことができますが、
あまりに自分とはかけ離れすぎていて、仕事のイメージが湧かないのです。


そうではなく、自分と英語力は変わらないくらいの方が
通訳の現場でどんな風に仕事をしているのか、知りたいと思っていました。
通訳に関する情報って、あまり多くないのです。


だから、そういう方が他にもいらっしゃるのではないかと思い
こうしてブログで頻繁に書いている次第です。



単なる自慢のつもりで書いているわけではありません。
もし、新人通訳の日常について聞きたいという人がいないと分かれば、
通訳について書くのは止めればいいだけのことです。



と、私はそういうつもりなのですが、
「通訳なのが誇りなのは分かるが」
なんて言われてしまうと、何だかな・・・という感じです。




そう考えると、全ての表現に細かく気を配り、
誰の気分も害さないように気をつけることに、
果たしてどれほどの意味があるのだろうかと思ったりします。


もちろん、何を書いてもいいと言っているのではありません。

私も完璧にできているわけではなく、反省する点も多いのですが、
人として最低限の配慮は、ネット上に限らずどこでも必要だと思います。



でも、グレーゾーンにある表現を目の当たりにしたとき、

それを書いた人に明らかに悪意があったり、
誰かを傷つける目的で書いたりしたのではないと分かるのなら、

「大目に見てあげる」ということも重要なのではないかと思います。


もちろん、親しい方ならやさしく訂正してあげればいいと思います。




そうでなければ、みんながおっかなびっくりで文章を書いていたのでは
面白みがなくなってしまいます。



私がとても好きなブログを書いている方は、
他人を不快にしない表現にとても気を配っているのが、読んでいてよく分かります。


素晴らしいな、見習わなければ、と思う一方、すごい実力をお持ちの方なのに、
(私の感覚からすると)あまりにへりくだっている気がして、
そこまで謙遜しなくても、誰も怒ったりしないのに・・・と思ったりもします。


でも、それは、「私が」怒らない、というだけ。
誰をいつ何の表現で怒らせるか分からないのが、ネットの世界です。




ネット上の悪口などには結構免疫があるつもりでしたが、(笑)
やっぱりこういうことが実際に起こると悲しいし、残念だなあと思います。




そうそう、今日、勝間和代さんのポッドキャストで
今の私にぴったりの話を聞きました。


勝間さんが翻訳した「史上最強の人生戦略マニュアル」について
勝間さんが特に「その通りだな~」と思った原則が3つあるそうです。


一つは、「真実などない。あるのは認識だけ」

自分が真実だと思っていても、相手がそう思ってくれるとは限らない。
ああ・・・まさに、今の状況はこれそのものだな、と思いました。


二つめは、「自分の扱い方を他人に知らせること」

相手の言いなりになってはいけない。自分はこう扱ってほしいと主張すること。


三つめは、「許すこと」

意地悪をされたとき、何でもかんでも許すのではなく、自分の主張はするべき。
でも、そこでことごとく対立しても仕方がないので、
自分の主張をした後は、傲慢な考えではあるが、相手を許すことにする。




ははは・・・なんか、勝間さんに見透かされている?と思いました。(笑)

まあ、この方のブログにコメントを残して
自分の主張はちゃんとしましたので、あとは許す・・・ですが、
もうそれほどこだわっていない自分がいます。


この人と競争しているわけではないのだし、
意味もなく戦ってエネルギーを消耗するのももったいないですよね。




◆追伸◆

問題のブログに行ってみたところ、該当記事は消去されていました。
この日記にコメントを残していた方への「コメントは保存してますからね~」という
メッセージを残して。

ほんとに、「何だかな~」ですが・・・


「見つかったから消去」という行為が、この記事の内容が
いかに卑劣だったかをよくあらわしていると思います。

だったら何で、私にその記事の存在を知らせたんでしょうか?
ただ私を嫌な気持ちにさせたかっただけなのかな~。



この続きの記事はこちらです。

⇒ 私が英語講師をしていない理由



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