私が英語講師をしていない理由 - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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私が英語講師をしていない理由

おとといのブログに暖かいコメントやメールをくださった皆様、
ほんとうにありがとうございます。

⇒ 心ない陰口とネット上の表現(おとといのブログ)


何度も何度も読ませていただき、そのたびに勇気づけられました。


人気ブログでも何でもなく、訪問してくださる数少ない方たちと
細々とではありますが楽しく書いてきたつもりだったので、
今回のことには正直びっくりしてしまっていました。

(こういう中傷の的にされるなんて、人気ブログだけだと思ってましたから)



前回のブログでは、読んでくださった方には事情がよく分からなかったと思います。

一応、この中傷した方が特定されないように配慮したのですが、
その方はサブブログ内のその記事を削除されていました。



そこで、もう中傷の証拠はなくなりましたので、
この方が書いた内容をきっかけに、
私が英語学習を続ける「本当の目的」について書いてみたいと思います。




このブログ主の方は、英語講師をされています。

「妬みではないですか?」というコメントもいただきましたが、
高い英語力をお持ちなので、私程度の英語力を妬む必要もないと思います。



この方の怒りのきっかけは、おそらく
私が「英検1級に再挑戦した理由(転職活動)」の中で書いたある一言。

「最高峰」という言葉です。


「語学系では最高峰の職種と言われる通訳という仕事には、
 一人の英語学習者として憧れは持っていました」


というのが、私がこの日記で書いた言葉なのですが、
これがこの英語講師の方の逆鱗に触れてしまったようです。



「『最高峰の通訳という仕事』というのは
 語学系の他の職業をしている人への配慮に欠ける言葉」

といった内容の事を書いていました。



私自身、何も考えずにこの言葉を使ってしまい、
これを読む方への影響に気づいておらず、とても反省しました。


私としては、単に「語学系では最高峰」という言葉が
通訳という仕事を形容する表現としてよく聞かれますが・・・
という程度の意識で書いたので、

まさか「私が最高峰の仕事ができて誇らしい」なんていうつもりではありませんでした。



仮に通訳が「最高峰」だったとして、私の今の実力では
その山の裾野にすらいない、と自分でよく分かっているからです。



でも、少なくともこの英語講師の方の理解はそうではありませんでした。


そして、この方の怒りはエスカレートしたのか、
しだいに主張に「え?」という内容が混じってきます。


「この方は通訳になる前は英語講師をされていたそうですが、
 英語の先生をしたい人なんていない!妥協せずに通訳を目指そう!と思って
 通訳になることにしたそうです!

 妥協して英語の先生やってたんだ~。生徒がかわいそう・・・」



どういう根拠があってこんな話が出てくるのか、全く理解できません。
はっきり言って、嘘ばっかりだからです。

でもそれ以上に、これを読んだときは、本当に悲しい気持ちになりました。



まず、通訳をするの前の仕事は、英語講師ではなく秘書だったと
私のこの日記にははっきり書いてありますが、
そういう事実誤認(意図的な操作かもしれませんが)は置いておくとしても、


「先生になりたい人なんていない(とえいみは言っている)」
「妥協して先生をやっていたなんて、生徒がかわいそう」


という内容を見て、

「妥協して先生をやっていたなんて言ったこともないし、思ったこともない!!
 私は本気で先生の仕事をやっていたのに!!
 何も分かっていないくせに、適当なこと言わないで!!」

そう怒りの気持ちがこみあげてきました。




私は、本当は通訳より先生になりたいんです。
先生という仕事が、大好きなんです。

でも今は、理由があって先生の仕事をお休みしているんです。



私は塾講師の仕事がとても好きで、
教えるという仕事が私の「天職」であると思っています。



でも、数年間仕事を続けてきたとき、ふと自信がなくなりました。


「先生しかやったことのない先生」である私って、
すっごく狭い世界しか見えていないのかもしれない。

ビジネスマナーもないし、大人の常識すら全然ないのかも。

生徒に進路や将来の仕事について相談されても、
はっきり言ってなんにも自信を持って答えてあげることができない。
自分がここ以外の世界を見たことがないんだから。



だから、自分なりの考えで「より良い先生」を目指すために、
先生の仕事をいったん離れることにしたのです。


自分の幅を広げて、その後また先生の仕事に戻ってこよう。

そういうつもりでした。
今もその気持ちは変わっていません。



もちろん、これは、先生の仕事をずっとやってきた方について
どうこう言っているのではありません。


私個人の問題です。

私が人間的にもっと大きくなるために、教える仕事を離れることが必要だと
自分で思ったというだけです。




そして、秘書の仕事を始めました。

一般企業で働くのは初めてで、塾とのあまりの違いに驚きました。

でも、塾で教える子供たちの大部分は「一般企業」で働くことになるはずなので、
そういう職場を見ることは、「先生として」成長するために
大きな財産になったと思っています。



その後、通訳・翻訳の仕事を始めました。

英語が得意な生徒は、口をそろえて「通訳になりたい」と言います。
自分がそういう経験を持っていれば、生徒により貴重な助言ができると思いました。

また、先生以外の語学の専門職を経験すれば、
英語を教えるにも、もっと自信が持てるだろうと思いました。




一方で、教える現場から完全に離れてしまうと
勘が鈍ってしまうのでは、と大きな危機感がありました。


だから、秘書をしながら週末は予備校で英語を教えることにしました。


通訳に転職した後は、
受け持った生徒が合格するのを見届け、その後いったん退職。


通訳の仕事でいっぱいいっぱいの自分が
副業などをしている場合ではないと思い直したからです。



一方で、「独学で英語の達人」のホームページを立ち上げました。


自分が英語を身につけてきた経験、また教えてきた経験から得た知識を、
体系的に整理したかったのです。
もちろん、これも将来「先生に戻るため」の準備です。


ホームページで「ご遠慮なく質問メールをください」と呼びかけているのも、
傲慢な自己満足と言われても仕方ありませんが、
「教える」ことを常に自分の身近なところに置いておきたいからです。




私の行動のすべては、「先生」につながっています。


だから、通訳の仕事は中途半端なままで辞めることになると思います。
もちろん秘書も翻訳も中途半端。

それどころか、現在は先生の仕事をしていないのだから、
先生としての経験も中途半端です。



通訳や翻訳、秘書を一生の仕事にしたいと思いながら
そのチャンスに恵まれない方の立場からすると、
「踏み台にするなんて!許せない!」と怒りを覚えるかもしれません。


また、先生の仕事一筋でやって来られた方にとっても同じかもしれません。



不器用なのかもしれませんし、
しなくてもいい遠回りをしているのかもしれませんが、

私は、こういう中途半端な人生を生きていく人間なのだと思っています。



もちろん、現在与えられている仕事には、全力で取り組んでいるつもりです。

通訳・翻訳は素晴らしい仕事であり、毎日が本当に充実しています。
この仕事に求められる英語力を身につけるために、日々奮闘しています。


早く通訳として一人前に成長したいと思っていますし、
決して、現在の仕事を甘く考えているつもりはありません。



でも、その先には「先生」という職業をつねに見ています。


だから、こういう私の考えはどちらの職業の人に対しても
失礼なのではないかと思い、これまで詳しくは書いたことがありませんでした。



全てに中途半端な私が、このままHPやブログを続けていって、
他の人にアドバイスなどして良いのだろうか、

また、誰かを裏切ったり傷つけたりしていないだろうか、と
今はとても不安に思っているのも事実です。



単なる小さなHPとブログだし、そんなこと誰も気にしないだろう・・・
そう思ってやってきましたが、今回のことがあって、
これからどうしていけばいいのかなと悩んでいます。



何だか・・・長いだけで訳のわからない日記になってしまいましたので、
この辺で終わることにします。

駄文におつきあいくださり、ありがとうございました。

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