「英語は単なるツール」な社長(1) - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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「英語は単なるツール」な社長(1)

ここ数日、「英語はツールに過ぎない」という言葉について考えています。


「英語ができるのはすごいことで、特別なこと」
そういう風潮を戒める言葉として、最近特に聞くような気がします。



まあ、私の考えとしては、「英語が単なるツール」な人もいれば、
そうでない人もいる、ただそれだけだと思います。

英語を使う目的によって変わるということです。



たとえば、私にとっては「英語は単なるツール」ではありません。
英語が上手にならなければ、オマンマにありつけなくなってしまうからです。orz



でも、「文法的なミスがない」とか「語彙や表現が豊富」という次元において
英語を極める必要のない方もたくさんいます。
(もちろん、必要なくても頑張っていらっしゃる方はたくさんいますが)



私にとって、「英語は単なるツール」という表現で真っ先に思いつくのが、うちの社長。



社長は、一応英語で意思疎通を図ることに不自由はありません。

副社長(アメリカ人・日本語NG)との話し合いも、通訳なしでやっています。
特にリスニング力は素晴らしくて、これは完全に私は負けています。(笑)



定例会議では、(恐れ多くも)社長の日本語発言を英語に通訳するのですが、
社長は、通訳の英語も全部聞いて、間違いがないかチェックしています。



で、私はうっかり間違ったことを言ってしまったりするのですが、
「そこは○○だよ」とよく訂正を入れられてしまいます。(ガーン)


まあ、気さくでやさしい方なので、高圧的な感じではなく
やんわりと指摘してくださるのですが、

「英語ができる社長の言葉を通訳して、間違っている私っていったい・・・」
自分の存在意義が分からなくなってしまうこともあります。jumee☆Feel Depressed4




そんな社長、英語のサバイバルスキルはかなり高いと思うのですが、
当然ながら、英語を専門とする人ではないので、
ところどころ「抜けている」部分があることに最近気づきはじめました。



たとえば先日、先輩通訳が
「Xさんは(規定された休暇の)特典を受けられる」とかいう日本語に対して

"X can enjoy the benefits"と英語に訳したのですが、


どうやら社長の頭の中では、"enjoy"と言ったら「楽しむ」しかないらしく、
「enjoyだって!そりゃ休暇は楽しいけどさ~」
クスクス笑いながら隣の副社長に話しかけていました。


もちろん副社長は、「何がおかしいの??」とキョトンとしていました。(笑)





またある時、社長の作成した日本語原稿を私が翻訳して提出しました。

すると、しばらくして、社長から直々に電話がかかってきました。



「この翻訳の、『○○の規定を順守すること』っていうところなんだけどね。

 この『順守』、つまり、きっちり守るという言葉に対して、
 observeっていう言葉は、ちょっと弱すぎるんじゃないかなぁ~。

 『観察する』 じゃあ、全然強制力がないからねぇ。直してくれる?」




翻訳は全て部署の中でチェックしているので、
この翻訳も校正担当のネイティブに見てもらったんだけどな・・・と思いつつも

「わかりました。すぐに直します」



校正のネイティブと相談し、もちろん"observe"で問題はないけれど
社長がお気に召さないのならばと、"uphold"という単語に変更して提出しました。
どっちでも意味は同じです。(笑)



高い英語力を持っているようでも、(実際お持ちですが)
社長にとっては「単なるツール」なので、こういうことも時々あるんですね。


こんなとき、私は「社長に勝った!!」と心で小さくガッツポーズをしています。(笑)


語学が本職ではない人と比較するなんて、恥ずかしいことだとは百も承知。

でも、少しくらい「ここは私の方が詳しい」と思える部分もなければ、
とてもやってられないのです。(苦笑)




「英語は単なるツール」な社長の話、次回に続く。


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