「英語で授業」、ほんとにできるの? - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ  にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ




 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 こんなメールを、私はこれまで数え切れないほどたくさんいただき、
 英語学習者向けのメール講座を開講することにしました。
 最短距離で英語をマスターするためにやるべきこと、その正しい順序をお教えします。

ご興味がある方は、下から詳細ページへどうぞ。

留学経験なし、英文科卒でもない私が外資系役員秘書、翻訳者、通訳者になった方法を今だけ無料で公開します

「英語で授業」、ほんとにできるの?

まず最初に、私のブログにいつも拍手をくださっている方、ありがとうございます!

毎日拍手が増えていっているのを見て、
「ああ、こんな小さいブログでも応援してくれている方がいるんだ」と
本当に励まされています



・・・・・が!!!

クリスマスも終わったことだし、とテンプレートを昨日変更したところ、
みなさんからいただいた拍手の記録が、消えてしまいました!!!

本当に、ごめんなさいっ!!ワ~ン


でも、2件くらい残っているのもあります。
ナンデ?


でも、いただいた拍手は私の心の中にはしっかり残っていますので
それを励みにこれからも頑張ります!

あと、新しいテンプレートは季節感のないものになりましたので
もう頻繁に変更することはないと思います~。(笑)




さて、最近、高校の新学習指導要領案で
英語の授業は英語で行うことを基本とする」ということが明記されたそうですね。


それを聞いての私の感想は・・・

「え~っ!!ほんとにできるの?ていうか先生が大変!!!」
でした。


英会話が得意ではない先生もたくさんいるので、
先生によっては会話力を磨くために英会話学校に通う場合もあるのだとか。

ただでさえ忙しい先生にさらに大きな負担を強いることになるので、
生徒にそのしわ寄せが来ないか心配です。


生徒の側から見ても、
アルファベットのbとdで混乱してしまうような英語の苦手な子には、
「英語で英語の授業」なんて、拷問以外のなにものでもありません。


英語が得意な子にとっては有効かもしれませんが、
逆に先生側の英会話レベルが怪しい場合には
先生の権威がますます失墜してしまう可能性も十分にあります。

発音が悪い」とか
先生も全然ペラペラじゃないじゃん」とか、
生徒の先生に対する評価はいつも残酷で、鋭いものです



しかも・・・・
この学習指導案を取り入れても、大学入試が変わらないんじゃ意味がないし、
そんな制度、すぐに崩壊すると思うんですけど・・・?


大学入試を変えないのなら、
「英会話」という別枠の授業で英語で英語の授業、
それ以外は日本語で、とするしか方法はない気がします。


「難しいことは日本語でもいい」という条件も入っているようですが
その線引きもなかなか微妙だと思います。
「○ページを開いてください」とかいう英語だけを先生が毎回授業で使ったところで
ほとんど意味はないと思いますし・・・。




私は大学生の時に「英語授業」の経験があります。
まあ、大学だと外国人講師の授業もカリキュラムに入っていることが多いと思うので、
英語での授業も珍しいことではないと思います。



でも私の場合は英語の授業ではなく、フランス語の授業でした。
この教授はフランス人(50代男性)でしたが、英語は母国語と同等にペラペラでした。

教授は日本に長く住んでいたので日本語はできたはずですが
生徒の前では日本語を一切話そうとしませんでした。


でも生徒は大学で初めてフランス語を勉強する初心者ばかり。
なので、その先生の授業は大学2年生までは英語でやっていたんです。


もちろん、文法の説明も全部英語です。


大学生にもなれば、英語の授業は理解できて当然」という趣旨で
そんな授業が許されているんだと思いますが・・・・・

生徒からすれば、「聞いてないよ~!!」という感じです。
英語圏に留学でもすれば英語で授業を受ける覚悟もあるでしょうけど、
入学するまで英語の授業があるなんて思いもしなかったですから。


しかもこの先生は本当に厳しくて、遅刻した生徒には顔を真っ赤にして
おまえみたいな不真面目な生徒はこのクラスにいらない!」とどなりつけるし、
教科書を投げたりすることもあったらしいです。(先輩いわく)


そんな怖い先生な上に、日本語で話しかけることもできないので
誰も質問すらできませんでした。


当然、この先生のクラスは、脱落者が尋常じゃないほど多かったです。



でも、私はこの先生が好きでした。

授業には一切手を抜かないからこその厳しさだったと思いますし、
その分、授業の内容は本当に緻密な計画で周到に準備されたものでした。

(生徒って、先生がちゃんと準備してるかどうかすぐに見抜けるものですよね)


ユーモアもあり、(機嫌のよい日は)すごく楽しい先生でした。



なぜこの先生は日本語を一切しゃべらなかったのかな?と考えてみると、
それは、「生徒に対する威厳を保つため」だと思います。



当時大学には、この先生以外に外国人講師が何人かいて
この先生たちはみんな授業で日本語を多かれ少なかれ使っていました。


奥さんが日本人という人もいたし、どの先生も普通に見れば「ペラペラ」の域なのですが
やっぱり日本語のネイティブではないので、時々おかしい日本語を話すこともありました。


そこが生徒にとっては「クスッ」と笑えるところであり、親しみを持てる部分でもあったので
くだんの厳しいフランス語の先生にはない「癒し」だったのですが、
一つ大きな問題がありました。


それは、生徒が日本語を使う先生を見下してしまうということでした。



見下すというのは強すぎる言葉かもしれませんが、
要するに、日本語を使う先生は、生徒にナメられてしまっていたんです。


生徒っていい意味でも悪い意味でも、先生を品定めするのが好きです。

先生の学歴、ボキャブラリー、哲学、人生経験など
本当にいろんなところを見て、先生のことを判断しています。


日本語を話す先生については、「日本語がどれほどうまいか」ということも判断材料。
しかも、生徒は先生に「完璧」を求める傾向があるので、
授業のなかで少しでも「完璧」でない部分があればその先生の評価は」下がってしまうんです。



そういう意味で、先生にとって「母国語以外の言語を授業で使う」のは
大きな危険をともなうことだと思います。

先生側に相当な覚悟と勇気がいるんじゃないでしょうか?


もちろん、「先生なんだから、そのくらい努力しても当然でしょ!」という
意見もおありかと思いますが、
私は、反対だな~~~。



私は英語で授業を実際にやった経験も(ちょっとだけ)あるのですが、
それについてもいつか書きたいと思います♪



↓ 応援していただけるとうれしいです!
人気ブログランキングへ  にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ




 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 こんなメールを、私はこれまで数え切れないほどたくさんいただき、
 英語学習者向けのメール講座を開講することにしました。
 最短距離で英語をマスターするためにやるべきこと、その正しい順序をお教えします。

ご興味がある方は、下から詳細ページへどうぞ。

留学経験なし、英文科卒でもない私が外資系役員秘書、翻訳者、通訳者になった方法を今だけ無料で公開します

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法- All Rights Reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。