瞬間英作文の教材にある「不自然な表現」の対処法 - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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瞬間英作文の教材にある「不自然な表現」の対処法

私が瞬間英作文の一番のお勧めの教材として
私が押しているYouCanSpeakに取り組んでいらっしゃる読者の方から、

メールをいただきました。



「瞬間英作文の教材は英語が不自然!」
いろんなところでこういう指摘を目にしますが、

そう思っている方にとって、かなり参考になるやりとりだと思います。


一部引用します。



***引用ここから***

(読者さんの、YouCanSpeakについてのコメント)

> (YouCanSpeakには)もちろん、こういう教材の宿命ともいえる
> 不自然な表現が混じってますが、

> 「表現が不自然」という理由でこの教材を敬遠するのは、
> かなりもったいないですね。


> 文法事項を網羅するため、
> あえて不自然な表現を載せているだけということもありますし、

> 「不自然」でも「すぐ英語がでてきて、
> それが相手にわかってもらえる」ほうが、よ~っぽど大事ですから。



(えいみのコメント)

これは、本当に仰るとおりです。

何の教材にしてもそうですが、
「不自然な表現が入ってる」って必要以上に騒ぐ人は多いですが、
私にはその意味が分かりません。



「そういうとこにばかりこだわっているから、
 話せるようにならないんじゃないですか?」

って、失礼ながら、思っちゃったり・・・^^;



英語を母国語としない人間が話すことなんだから、
完璧に自然な表現なんて最初から話せるわけないんですよね。



まずは、少々不自然な英語でもいいから
自分の言いたいことをしっかり相手に伝えられるようになって、

自然な英語を学ぶのは、それからでいいと思います。



自分の総合的な英語レベルが上がってくるにつれて、

何が自然で何が不自然なのかも、
だんだん分かってくるものですしね。


(読者さん)

> ただ"You had better"という表現に
> 「したほうがいい」という表現をきっかけとして使うのは、
> ちょっといただけないなあ…と思いました。

> 私の勝手なイメージかもしれませんが、"You had better..."と
> 普通の状況で言われたら、「ちょっと偉そうだ」と思っちゃいます。

> ハリポタのスネイプ先生が、よくハリーに向かってこう言ってますし。。


> まあ、こういう表現は自分向きにアレンジするなりなんなりすればいいし、
> 数は少ない(というか、気になる表現はまだこれしか見かけてない)ので、
> これもそんな神経質になる必要はないですよね。



(えいみ)

そんな風に実践で「自然な表現」というものを身につけるのが
本来あるべき形だと私は強く思います。


本に「これは不自然な表現」と書いてあった・・・とかじゃなく。


だから、○○さんが実際に映画を通じて体験した感覚で
「You had betterは偉そうな言い方だ」と思うのは正しいですし、

「偉そうに聞こえるのは嫌だから、これはYou shouldにしとこう」で
私は全然問題ないんじゃないかと思います。



何の教材にしろ、完璧はないですよね。
また、何が自然とか、何が適切とかっていうのは、個人でも違いますし。



英会話に正解はないので、
少なくとも、自分で「間違いではない」と分かる限りでは
いくらでもアレンジしていいですし、

模範解答(模範なのかは?ですが・・・)と全く同じ表現を使う必要なんて
どこにもないですよね。



上で、「文法事項を網羅するためにあえて不自然な表現がある」と
おっしゃっていましたが、それはまさに正しくて、

たとえば受身なんかは、状況によって使った方が自然な場合と
使わない方が自然な場合ってありますよね。



でも、受身という文章構造そのものが
自分のものになっていないうちから

何が自然とか不自然とか考えても、
その「感覚」はどうせ身に付かないので、


まずは受身を含む文章をパッと英語で出せるようになって、

それからどういう時に使うのが自然なのかを
だんだん身につけていけばいいと思います。



だから、たとえばもし「受身の不自然な表現」が入ってたりしたら、
それは欠陥ととらえるべきではなくて

「とにかく受身のパターンの練習をしろということなんだな」
考えたらいいだけなんですよね。



だから、You had betterにしても、shouldではなくそっちを出したい
理由とか意図があるのかもしれない、と私は思います。

表現のバリエーションの問題かなと思います。


逆に「~しなさい」としてしまうと、ほとんどの学習者は
自動的に命令形になりますからね~。


でも、繰り返しになりますが、
絶対にYou had betterでなければいけない理由はないですし、

shouldでもmight want toでも、
自分の感覚に合うものを使えばいいと思います。


***引用ここまで***



どうでしょう?

この読者さんはちゃんと気づいていることですが、
多くの方にとっては、まさに「目からうろこ」じゃないでしょうか?



何度も言っていることですが、英会話に正解はありません。


それに、私たちが瞬間英作文で目指そうとしているのは
(はい、これを読んでるあなたも勝手に巻き込んでしまってますが^^)

暗記の英会話学習ではないのです。



つまり、瞬間英作文の教材に不自然な表現があったからといって、
その表現を暗記するのが目的ではないのだから、

はっきり言って全然問題ないのです。



瞬間英作文で身につけたいのは、
英語の構文、つまりパターンですから。



構文っていうのは、
文章が組み立てられているしくみ、構造のことですよね。



たとえば、受け身だと、

主語 + be動詞 + 過去分詞

というやつ。




それが、頭では分かるとか
ゆっくりやればできるというレベルを超えて、

一瞬で口に出せることを目的としています。



それなのに、

「こういう文脈で受身を使うなんて、不自然!」
「こんなのはネイティブは誰も言わない!」


そんな指摘は、ナンセンスとしか言いようがないんです。



しつこいですが、その文章を丸暗記したいわけではないのです。


瞬間英作文でやりたいのは、
文章の構造を体で覚えることです。



それさえできれば、
何度も言っているように、

自由自在に応用ができるようになるんです。


どんな場面でも、どんな内容でも、
単語を変えるだけで、好きなことを好きなように言えるようになります。



これは、実際に私が現在進行形で経験していることですから。




「瞬間英作文は、文章の構造を体に覚えさせるトレーニングである」


こういう大前提をしっかり頭に入れておいた上で、

不自然な表現があると感じるのならば、
自分で好きなようにアレンジしたらいいのです。



もちろん、自分で正しい英語かどうか分からない場合は、
教材に書いてあるとおりにやってください。


でも、この読者さんのように

「You had betterは命令口調である」

という知識なり感覚なりがあって、教材の英語に違和感をおぼえる場合は


自分の好みの表現を代わりに使っていいんです。




何が自然で何が不自然かというのは本当に微妙な問題ですし、

Aさんにとっては自然でも、
Bさんにとっては不自然ってこともありますしね。




自然な表現というのは、誰かに教えてもらうものではなく
この読者さんのように、映画などを観る過程で

自分の感覚として身につけていくのが一番正しいと思います。




というわけで、瞬間英作文は、丸暗記するものじゃありません。

今日は、これだけ覚えて帰ってください(爆)



⇒ 瞬間英作文で一番お勧めの教材は?

⇒ 瞬間英作文でのブレイクスルー体験

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