今日は毒吐きつつ大事なお知らせ - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 こんなメールを、私はこれまで数え切れないほどたくさんいただき、
 英語学習者向けのメール講座を開講することにしました。
 最短距離で英語をマスターするためにやるべきこと、その正しい順序をお教えします。

ご興味がある方は、下から詳細ページへどうぞ。

留学経験なし、英文科卒でもない私が外資系役員秘書、翻訳者、通訳者になった方法を今だけ無料で公開します

今日は毒吐きつつ大事なお知らせ

まともにブログ書くのはかなり久しぶりです。
こんにちは。



えっとー。

これまで、「教材や勉強法について質問があったらお気軽にどうぞ」と
読者さんからのご質問をお受けしていたのですが。


「お気軽に」ではとても受けられない状態になってしまいました。




7月だけでも、50件を超えるご相談を受けました。


私がこれまでお返事してきたメールは
一部ブログに載せていますが、

見ていただいたらわかる通り、ガチで真剣にお答えしています。




「本当にこの人にはこうアドバイスしていいんだろうか」
「誤解があってはいけないからこれも書いておこう」
「ここはもっとこう言った方が分かりやすいかな」


そんなことを考えながらお返事を書いていると
気がついたら2時間とか経っているのは普通です。




私、不器用なんです。

英語学習については、手を抜くということができないんです。



・・・あ、間違えました。

自分の勉強は、ご存知のとおり手を抜きまくりです。
でも、人にアドバイスをすることになると、
どうしても血が騒いでしまうようでして。(笑)





もちろん、読者さんからのご質問にお答えするというのは

自分でやりたいからやってきたわけですし、
自分の勉強になるからやってきたんです。



自分のメリットが読者さんのメリットにもなるのなら、
こんなにいいことはないなと思っていたんです。




でも、今は「メリット」より「負担」が大きい状態になってしまいました。




メールをくださる方へのお願いに、

「お返事をください。
 礼儀ある方とwin-winの関係を築くことを望みます」


って書いてあるんですけど、

ここのところ、びっくりすることに、3分の1くらいの人は
私のお返事に対して何も返してくださらないんです。

(※ 勉強法について質問メールをくださった方です。
   また、私の「1回目」のアドバイスにお礼なり指摘なりがないと言いたいわけで、
   何度かやりとりした人の場合は、お返事がないとか気にしていません)





もちろん、
「全然役に立たないアドバイスだ。もうこの人とは関わりたくない」

という場合は、お返事がなくても別にいいのです。


お返事がいただけないのは、
何か私の方に問題があるのかもしれないです。




それでも、私は相手の方のお役に立つように
精一杯お返事しているつもりなのに、

何もかえってこないというのは、やりきれないものがあります。


私も人間ですから・・・




私に「メリットがある」というのは、どういうことかというと、


私のお返事に対して、質問者の方が

「よく分かった。ためになった」
「ここの意味が分からなかった」
「自分は○○という理由でえいみさんとは違う意見だ」


とか、そういうフィードバックをもらってはじめて

「この方にはこのアドバイスで良かったんだ」
「この方はこういうところでつまづくんだ」
「私の説明の仕方のこういうところがいけないんだ」


とわかるということなんですね。


これが私の学びとなり、その経験が血となり肉となるわけです。

私が英語教育の場に戻ったときに、生かせる経験となるんです。




慈善活動で質問にお答えしているわけじゃありません。




「返事がないなんて、こんなこと、やってられるか~!!」

グワシャアァァァ!! (ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵


という私のやりきれない気持ち、分かっていただけるでしょうか・・・




このまま質問を次々とお受けしていくのは、
自分の精神状態にとって良くないです。


また、せっかく真剣なお気持ちで質問してくださる方に対しても
失礼なことになってしまうかもしれません。



ですので、大変勝手なことを言って申し訳ないのですが、
ご質問いただくときのルールを決めさせてください。



1.一般的な学習法についてのご質問に対する回答は、お約束しません。

「私は○○のレベルなんですが、何から勉強したらいいでしょうか」
「私のような学習者の場合、英英辞典は使った方がいいのでしょうか」


こういう趣旨のご質問は、お返事をするかもしれないし
しないかもしれないということでお許しいただきたいと思います。



理由は簡単で、私の負担が大きすぎるからです。

こういうご質問は、適した方法はほんとに人それぞれなので
簡単に「こうしてください」ってお答えできないのです。


正確には、できなくはないのですが、
「私が適当なお答えをしたくない」んです。


でも、メールだと本当に憶測でしか考えることができないので
どうしてもその方に合った方法かという確信が持てないので、

「もしかしたらこういう可能性があるかも」
「これも言っておくべきかも」

そう思ってお返事を書いていると、どんどん長くなってしまうんです。



こういうご質問は、
ちゃんとプロにお金を払って、十分なカウンセリングなどを受けて
きちんとやるべきことと思います。


そうでないと、お互いのためになりません。



今まで、お返事をいただけなかった方というのは
私のアドバイスを真剣に受け取ってくださらなかった方だと思います。


「まあ、タダだし、ちょっと質問してみるか~」

と、そんな気持ちで質問されると、
答えをきちんと受け止めて理解しようという気持ちも欠けてしまいます。



私は、何度も書いているように
英語教育については並々ならぬパッションを持っています。

その辺のお金もらってやってる教師には
負けない知識と技量があると自負しています。


それが事実かどうかという問題より、
そのくらいのプライドを持って、このブログを運営しているということです。



今は先生やってないのになんと偉そうなことを、と思われるのを
百も承知で書かせていただくと、


私の行っているアドバイスは、お金を取っても文句は言われないと思います。



だから、たとえばですけど、
こういうアドバイスを有料制にしたとすると、

聞いてくださる方もずっと真剣に受け止めることができるはずなんです。


アドバイスの内容はまったく同じだったとしても。



また、私が英語教育界に戻ったら、その瞬間から
私のアドバイスは自動的に有料ということになります。

生徒さんにお金をいただくのだから、当たり前です。

(決して、質問者さんからお金取りますっていう意味じゃないです)



だから、こういう風にご質問を受け続けるのは
良くないと思ったんですね。

私が妥協できないからいけないだけなんですけど・・・。



誤解していただきたくないのですが、

「今後一切質問しないでくれ!」
と言いたいわけではありません。



質問者さんがどんなことでつまづいているのか、
何に悩んでいるのか、それは今でも知りたいことですし、
だからこそ質問を受けてきました。


一人の方のご質問にお答えすることで、
同じことを悩んでいたけど質問をしなかった30人の方の
お役に立てるかもしれません。


ですので、私が「負担」と思わず、楽しくパッションを持ち続けて
お答えできる範囲では、続けていきたいと思います。


そして、お答えする質問は、
原則として「ブログに公開できるもの」のみにしたいと思います。

(質問者さんのお名前、メルアド、ニックネームなどは一切掲載しません)



わがままを言って申し訳ありませんが、
このような形でも良ければ、

今までどおりご質問をお待ちしています。



ところで、

「この質問について、いつかお時間がある時でいいので、
 ブログなどで回答を載せていただけるとうれしいです」

こういうふうに質問をしてくださる方がお一人います。


私の事情を考えてくださって返事を強要せず、
また他の読者さんの役にも立つようにという配慮をしてくださる方です。



私にとっては、涙が出るほどありがたいです。
大事な読者さんです。



2.私が薦めている教材の購入相談は、これまで通り受け付けます。


これは、1番のような質問ほど数が多くないこと、
また、私が1番より自信を持ってお答えしやすいというのが理由です。


「お勧めします」と答えるにしろ、
「やめといた方がいいですよ」と答えるにしろ、

直線的に(いい表現が思いつきませんが)
質問者さんのお役に立てることにつながるような気がします。


もちろん、私自身の学びにもなります。


教材の質問をくださる方というのは、
「買うか買わないか」を迷っているということで
真剣に悩んでいる方が多いです。


だから、質問された方と私の間で、win-winの関係が築きやすいのです。


結論として買うことに決めるかどうかは重要ではありません。



質問者さんが購入することにした結果、
「こんなはずじゃなかった。買わなければ良かった」

という状態を避けること、



私が感じているように
「この教材に挑戦して本当に良かった。これなくして今の私はありえない」

そういう読者さんをつくること、


これが私にとって一番重要です。




3.以下のご質問には、一切お答えすることはありません。


TOEFLに関するご質問には、お答えできません。

理由は、単純に私に全然知識がないからです。(汗)



また、「先生」からの「教授法」についての質問にも、お答えできません。

理由は、それはプロとしてあってはならないと思うからです。
(プロから質問を受ける私って一体・・・)


教え方が分からなければ、勉強してください。
他の先生のやり方を盗んでください。



私は、塾講師をしながら大学院にフランス語を勉強しに行ってました。
塾は昼からの勤務だったので、午前中に大学院に通っていました。


「教授の教え方を盗むため」です。(笑)


自分が生徒なので、どういう教え方をしてもらえば分かるのか、
どういうやり方がまずいのか、手に取るように分かるんですね。


こういうことって、自分で「生徒の気持ち」を経験して
学び取るしかないと私は思っています。


「生徒の気持ち」から離れないようにするために、
私はいい歳になっても学び続けました。
質問をメールで受けてきました。


だから、これまで何人かの先生から質問があり、
精神論的な内容に一度お答えしたのを除けば
すべてお答えできませんというお返事をしたのは、

決して意地悪からではないということを、ご理解いただけたらと思います。



***



というわけで、おそろしく長いわがまま毒吐き全開の記事でした。


なんか、最近自分でもちょっと変だと感じています。



アバターのようなにこやかな自分でいたいのですが、


今はこんな感じ。









(爆)




でも、誤解しないでいただきたいのですが、
丁寧にお礼のメールをくださる方もたくさんいらっしゃいます。

そういう方が多数です。


ただ、今は質問の数が増えすぎて
またメールだと手に負えない質問が多すぎて

自分のキャパを超えてしまったということです。





ですので、これからは
質問に答えられる時には答えていこうというスタンスで
気楽にやらせていただければと思います。




で。

最後にもうひとつ大事なお知らせなんですが、
いろいろ思うことがあって、メルマガを発行することにしました。


内容はこれまでのブログのような感じでお気楽にいきます。



コンセプトは、

「どことも違う、どこよりもお気楽で役に立つ情報の発信」

です。(笑)



私の場合、ブログの更新がかなり不定期なので
メールでお届けした方が

毎日来ていただいて「なんだ、今日も更新されてない」


ということにならずに済むかな、というのもひとつの理由です。




また、これまではプライベートなこととか
ほとんど書いてないのですが、

メルマガではちょっとしたポロリ話とか書く予定でいます。




こういう私とお付き合いしていただける方は
ご登録いただけたら嬉しいです。

解除は、いつでも簡単にできます。



メルマガ購読・解除
 


↑ 時々ポロリありのメルマガです。







こんなヤツのポロリでよければですが(爆)




あ、それから・・・

このメルマガは、一応「英語のプロ」を目指すような方に
メッセージを届けるつもりで書きます。



でも、メルマガ上で
すっごく難しい言葉とか英語が出てくるわけではありませんし

(ていうかそんなの今まで一度も私の記事で出たことない 笑)



英語のプロを目指さない方でも
これまでの私の記事が気に入ってくださっている方であれば

お役に立てると思います。




それから、


「今はTOEIC600点台。でも英語の勉強をやり直してプロを目指したい」


こういう方。


たくさんご相談いただいています。
ありがとうございます。



こういう方のお役にきっと立てる「あるもの」を
現在鋭意作成中です。

しばらくお時間をいただければと思います。


あ、お金とか取りませんので安心してください。(笑)





というわけで、字数制限にひっかからないかとヒヤヒヤしつつ
今日はこの辺でおしまいにします。

史上最高の長文をここまで読んでくださって、本当にありがとうございました。



↓ ちょっとお疲れ気味のえいみにクリックで元気をいただけると嬉しいです。
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