英検スピーチ対策のノウハウぎっしり - 英語を独学でマスターする方法 -英語を自由自在に操る達人になる勉強法-

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 「何から勉強したら効率よく英語がマスターできるんでしょうか?」
 「あれもこれもやることが多すぎて、勉強時間が確保できません」
 「もっと私たちのような中級者に向けた勉強法を教えてください」

 こんなメールを、私はこれまで数え切れないほどたくさんいただき、
 英語学習者向けのメール講座を開講することにしました。
 最短距離で英語をマスターするためにやるべきこと、その正しい順序をお教えします。

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英検スピーチ対策のノウハウぎっしり

今日も英検に合格した方のメールを1通ご紹介します。


これから英検1級の2次に挑戦される方、必見です。


すごい貴重なノウハウがぎっしりなので、
穴が空くほど(笑)しっかり読んでくださいね。



--------------------------------------

> えいみさんへ
>
>
> 振り返ってみれば、平成20年10月は一次不合格(1点差)、
> 平成21年1月一次合格するも二次は散々な結果に。

> そして平成21年7月二次試験に合格という結果でした。
>

> 結果だけ見ると、順調な?気もしますが
> やっぱり先が見えなくて不安になることが多かったです。

> そんなとき、見すぎなくらいえいみさんのHPをみては、
>「がんばるぞ」なんて気合いを入れなおしていました。
>
>

> えいみさんのHPで共感できるのは、英検1級とか資格もありますが、
> 最終的に自分の思いが英語ですらすら言えなかったが、

> 「瞬間英作文」などの過程を経て、だんだん自分のいいたいことが
> 口からでてくるようになったことがリアルに書かれたところです。
>


> 私も、英検1級をとったところで、TOEIC970とったところで、
> 自分のことがすらすらいえなければ目標が達成できたとは言えないと
> 常に考えている自分がいました。


> 一度は、合格するためにスピーチを暗記しようかなとか思いましたが
> そんなごまかさずにどうにか、真の英語力を身につけたい。

> そして、えいみさんみたいに
>「英語の神がおりてきて」という体験をしてみたいと思いました。
>
>

> だから、スピーチをいくつも用意して暗記するより、
> 考えをまとめて瞬間にいう練習を繰り返しました。
>

> YOU CAN SPEAKも今ステップ3に入りましたが、
> 前よりも間違っても何かいっている自分がいます。

> 前はとにかく間があったんです。
> 最初がでてこないというか・・。


> 前回の2次面接でも、とにかく最初がでてきませんでした。
> でも少しずつ英語を発することに抵抗がなくなってきています。
>


> なんかかなりまとまりもないメールでごめんなさい。

> ちなみに面接は、導入(結論)→理由(1)→理由(2)で
> ちょうどベルがなりましたので、
> むりやりin conclusionといって最後のセンテンスをいれてみました。


> 質疑応答は、自分なりの意見を3つの文章ぐらいで返答しました。
> だからか、質問は2つのみでした。


> えいみさんのHPどおり、発音や文法は、
> 沈黙がなければ上がっていく気がします。

> 私も特にセクション3は前回8→今回14です。
> 努力はしましたが、そんな3ヶ月でここまで伸びる気もしませんので・・。
>


> 前回と本当に違ったのは、「トピック選び」です。

> 前回は、日ごろ考えたこともないテーマを選んでしまってました。
> 自分で悔やんでました。(自業自得なのに・・)


> でも今回は、考えたことのある環境関連を選びました。
> 考えたことのあるものでないと質疑応答はかなり苦戦しますので。

> 結果的に、今回は前回の反省を活かし、
> 失敗があったから成功したような気がします。
>


> とても長いメールでごめんなさい。

> つたない文章ではありましたが、えいみさんのHPなしでは合格は
> なかったですという感謝の気持ちは伝わりましたか??
> (笑)


> 今度はYOU CAN SPEAKを年間とおして使ったら
> こうなったよ~みたいな報告と
> 「英語の神がきたよ」報告などできるようにまたがんばります。



> 高校英語教師していますが、通訳にも興味がでてきたし、
> 目標が増えすぎです(笑)


> 一応、子育て中の身で母親からも子育ても~とか言われてますが、
> これからも私のペースメーカーでいてくださいね。
> よろしくお願いします。


------------引用ここまで------------------



この方は、ブログにコメントをくださったのがきっかけで
数ヶ月前から何度もやりとりをしていた方でした。

スピーチの構成についてアドバイスもさせてもらいました。


なので、合格発表の日も「どうだったかな~」と
すごく気になっていたんですね。


だから、発表当日に「合格しました!」というメールをいただいたときは
ほんとに嬉しかったです。




この方の点数は
24、27、14、14の79点。

高得点での合格、お見事です。

(ていうか私、完全に負けてます 笑)




このメールには「ノウハウがぎっしり」と上で書きましたが、

まずは、これ。


> 面接は、導入(結論)→理由(1)→理由(2)で
> ちょうどベルがなりましたので、
> むりやりin conclusionといって最後のセンテンスをいれてみました。


スピーチの構成で24点(80%)を獲得していることから考えても、
最後の”in conclusion”が効いているのだと考えられます。


もちろん、時間切れなのに無理やり結論を突っ込むことを
推奨するわけではありませんし、

ベルが鳴った後の発言がカウントされる保障はありませんが、


スピーチの最後に「結論」があるのとないのとでは、
やっぱり随分違ってくるようです。



ちなみに、私の場合は
導入(結論)→理由(1)→理由(2)

でベルが鳴り、そのまま終了、得点は18点(60%)でした。




> 質疑応答は、自分なりの意見を3つの文章ぐらいで返答しました。
> だからか、質問は2つのみでした。


これも、すごくいい戦略だと思います。

自分の意見を事前にまとめていて
ある程度の長さで言える場合は、

どんどん自分からしゃべってしまう。



試験官からの質問はどんなものが来るか予想がつかないし、

日本語でも何と答えていいか分からないような
質問をされる場合もあります。


だとしたら、試験官の質問の数を減らすという作戦は
かなり有効だと思います。



もちろん、話の流れに沿った内容を話すというのは
大前提ではありますけどね。




> えいみさんのHPどおり、発音や文法は、
> 沈黙がなければ上がっていく気がします。

> 私も特にセクション3は前回8→今回14です。
> 努力はしましたが、そんな3ヶ月でここまで伸びる気もしませんので・・。


これを実際に体験された方の声は貴重です。



この方は、高校の英語の先生ですし、TOEICも970点をお持ちなので
文法や語彙は当然バッチリのはずです。


だから、この方の「実力」を考えると
セクション3(文法・語彙)が20点中「8点」ということは
考えにくいんですね。



ということは、実力はあるのにそれを発揮できてないのは
なぜかというと、

前回は「沈黙」があったからです。



沈黙を避けることができた理由は、


> 今回は、考えたことのある環境関連を選びました。
> 考えたことのあるものでないと質疑応答はかなり苦戦しますので。


とあるように、まずトピック選びを間違えなかったこと。



自分の意見としてある程度まとまったことを言える
「ネタ」をストックして持っておくのが大事なのは、
言うまでもありませんよね。


そして、それを本番で冷静に選べるかどうか。

(本番で舞い上がってとんでもないのを選んだのは私です)




そして、瞬間英作文に取り組んだこと。


> スピーチをいくつも用意して暗記するより、
> 考えをまとめて瞬間にいう練習を繰り返しました。
>

> YOU CAN SPEAKも今ステップ3に入りましたが、
> 前よりも間違っても何か言っている自分がいます。

> 前はとにかく間があったんです。
> 最初がでてこないというか・・。


> 前回の2次面接でも、とにかく最初がでてきませんでした。
> でも少しずつ英語を発することに抵抗がなくなってきています。



これを読まれて分かると思いますが、
瞬間英作文に取り組むと、「英会話」の根本が変わります。


根本というのは、

「間違いを恐れず英語が口に出せるようになる」


ということです。



英会話を上達させるにも、

発音をよくするとか、表現力を磨くとか、語彙を増やすとか
いろいろ要素はありますが、


まずは思い切って英語を口に出せることなしには
絶対に流暢に話せるようにはなりません。




「少々間違っても良いから、とにかく何か言おう」

という、いわば「心の訓練」ができるのが、瞬間英作文です。


「間違ったことを言ったら恥ずかしい」「笑われたらどうしよう」
という段階を絶対にまず克服しなければならないんです。



私自身、この「恥ずかしい」という壁を越えるのに
すごく遠回りをしましたし、長い時間がかかりました。


でも、その壁を越えてしまえば
英会話がどんどん上達していくことを経験として知っています。



それぞれの方が、
いろんなスタンスで英検1級に挑戦されると思いますが

この方は、私と同様にスピーチを暗記することに違和感を感じて、
根本的に英語を口に出すスピードを上げる訓練をしたことで
結果的にうまくいったんですね。



スピーチを暗記するのって・・・なんかしっくりこない、とか
ていうかスピーチ30本の暗記とか絶対ムリ!!とか


そんな風に思っていらっしゃる方には、
瞬間英作文が絶対に合っていると思います。^^




⇒ 瞬間英作文でのブレイクスルー体験
 壁を越えると、こんなことも起きるようになりました。




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